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オンライン
Eラーニングを受講してみた。
ずっと前から気になっていた。
今回妾が受けたのは足場の組立て等特別教育。
思ったよりも骨が折れるものであった。
いや、骨というより、本当に首が痛くなる。スマートフォンをみる姿勢というのはとても負担がかかるものであった。
受講の規定時間をすべて黙って座って、小さな画面を凝視し続けたせいでとても疲労が溜まっているのがわかる。
休み休み。再生をセイブしながら見進めた。
でも、実際にまる1日を使わなければならない対面講習に比べると、とても楽である。時間にしても、場所にしても。
なるほど。これがEラーニングなのか。
オンライン学科。オンライン授業とはこんなものなのだな。
妾は対面式が、当たり前の世界を生きてきたので、とても貴重な体験ができたと思っている。
だが、妾は小さなスマートフォンの画面から与えられる情報はほとんど頭にのこらないのである。
それがとても気がかりである。
空気感が対人にはある。その場の流れというものが。
妾はやはり、対人で、講習を、受けたかった。
オンラインでの学習に、今後ともお世話になることがあるかもしれない。だが、本音は教室にいき、おなじように講習を受ける人々と並んで話を聞いていたい。
妾はそう思うのです。




