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プロローグ
AMITOAです。よろしくお願いします。
最初の方は文が短くなるかと思いますが頑張ります。
「ここが王都・・・・・・やっとついた」
一人のとこが立ち止まって遠くを見つめる。
長蛇の列が出来上がっているそこには砦とみられる大きな門と塀。そして彼が立っている場所からは、中にそびえ立っている輝かしい建物。おそらくは王族が住むとされる王宮。まだ、治安が良いと言われる王国は、王族の政治が良いのだろう。
そして、生い茂る木々の中、崖のそばで、彼はそうつぶやいて数百キロ先に見える王国の王都を見つめるのだった――――。
この作品は「能力捜査班 ~これは能力を持つ者たちが立ち向かう事件記録~」と並行して書かせていただいています。よろしければ見てください。




