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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

悪行無敵

掲載日:2026/04/01

主人公が純粋悪なのが少なかったので

悪行無敵


俺は刑部斬時(おさかべきりじ)

ヤンキーの家庭に育てられた新時代のヤンキー

正義なんてクソみたいな、物に縋る気はねー

小中高全部で退学経験ありありの邪悪ヤンキーに俺はなった


退学の関係で何度も少年院という豚箱に入れられたが、豚箱どもを配下に置いてクーデターしてやったぜ、毎回な

まあ、その影響で配下はほとんどバラバラ収監さ


その影響で、配下はすっかり居なくなったぜ

まあ、使えねーあいつらに用はねーな

親父から、使えるものは家族でも使えって言ってたし

その程度だったってこと 親父は自ら自害したがなぁ


母親とセットでな、元々俺が小学校にはいる時に自害する予定だったと遺言があったし、親としての役目はこれで終わりってよく言ってたしまあ、ええ

事前に父親の遺言にこの山にいる仙人に頼れって言ってたから、その仙人の元で暮らしてるだがな


まじで強すぎるだよ、勝てねーよクソ仙人強すぎる

なんだよ、現代科学を完全に否定する強さじゃねーか

24時間365日ボコボコにされてるわ

仙人は弱いからと言われてたし、ゼッテー強くなって見返してやる


そんな事してたら退学連チャンボーナス達成

仙人には一応伝えたが、どうでもいいって言ってたし強さ以外興味無いんだな、俺も興味ねーし


そんなことしてたら、仙人の土地である山に何名かの警察がやってきた、まじで面倒事だけ起きないでと思ったが、案の定

仙人のジジイと警察の戦闘が発生するが、仙人のジジイが警察を瞬殺

てか、消滅させてないか

仙人の技術で代表を粉微塵にする事が出来るらしい

殺人だよな、って聞いたら死体は残らん

目撃者も残らん


って言ったた、俺はすぐにその力が欲しくなった

圧倒的な力、力 力

仙人のジジイは全く教える気はないらしい

力は自分で会得する物

クソジジイ、ゼッテー強くなってやる


その後予想通り警察が増員、仙人のジジイに勝てないと早めに気づき俺を拘束し回収していった

元々の目的は俺の回収だったらしい、仙人の相手は上から禁止されている、先にやってきた連中はそれを無視した結果仕方ないと


そんで俺を捕まえた理由は、俺を処刑する事だった

仙人は時期に死ぬ 相続する危険人物になりそうな俺を今のうちに処理する目的


次の日おれは、処刑場に連れてこられた、処刑方法は手足と頭を同時に四方八方から引っ張り引きちぎる処刑のようだ

意図的に残酷な処刑を選んだのも仙人のジジイに対する牽制なんだろうが、ジジイは動かないだろう

俺が死のうが関係ない、案の定俺がバラバラになり死亡しても処刑場には来なかった


気がつくと俺は見たことの無い、所にいた

目の前には転生の女神がいた、俺を転生させてくれるらしい

その代わりに俺の中の悪を浄化した上らしい

悪が俺の中から消える?

俺は悪で悪は力で力は悪で悪は俺で

仙人が必要に悪と力が必要と教えてくれた


俺には悪が必要と理解した瞬間 女神の腕が粉々になった、この力は俺は見覚えがあった

仙人が使っていた、あの力だ


おれは、その力を使い転生の女神を完全に消滅させ

異世界に落ちるが力の使い方を一瞬で理解した俺は、落ちる力を力で削除しゆっくりと降りた


その後は淡々と仙人がやってたと思うことをひたすらやった、そして、元の世界に戻ってきた


戻ってきた時間軸、それは過去だった

結婚前の親と母を見かける

そして、俺は気づく

そう仙人は未来の俺自身だったと、因果律のループ

そんなものは禍々しい呪いと思っていたが、強さこそ必要

だからこそ、俺は自身の両親を殺した、そしてこの世界の自身を回収し育てた


過去の自分が現在の自分を超えてくれるように力を悪を超える力を

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