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大江戸オブ・ザ・デッド〜魔法全盛の江戸で、弓しか取り柄がない私ですが兄を探してます〜  作者: 森戸ハッカ
第三章:風の段『風は動なり。鎖を持たぬ』

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40. ゲンバチャンネル『世界のゲンバ!〜otoちゃん初登場だってばよ!?』より

 ヨシワラスタジオAstの撮影が始まった。

 

 新進気鋭のカメラマンAnemoneが入念な照明チェックを終えて、暗がりのスタッフ席に頷く。


 そこには吉原出版およびヨシワラアミューズのスタッフに加え、バベル王国からの留学生ハンナ・アボットもメイド衣装で控えていた。


 彼女は『職業柄、女性に仕えるのは慣れておりますので』と、涼しい顔でタレントのメイクを仕上げていく。


 タレントが位置に入ると、Anemoneのアシスタントが声を上げた。


「本番5秒前! 5、4、3、2……」


 1、は無声音だ。本番が始まる。

 

 セットはシンプルな対談スタイル。


 オープニングの音楽が入り、玄蕃白にカメラが寄る。


「どうも〜、闇と光の境界系インフルエンサー、玄蕃白です! 今日は特別ゲストを呼んでるよ⭐︎ 何にも呟かないのにフォロワー数900万超え、グラビア売上は伝説の輝夜太夫に迫るという天界から降り立った“えっちすぎるコスプレ天使”が武威チューブに初登場!!」 


 カメラが隣の少女にローアングルで寄っていく。


 淡いミントグリーンのフリルドレス。胸元に大きな宝石“マホウジュエル”が一つ。


 金髪の巻き髪ウィッグ、グリーンの瞳、白いリボンスティック、そして異様に短いトップスのフリルからなぜか下乳が揺れている。


 アップになったotoちゃんは上目遣いで、後に一億回再生され、武威チューブの記録を塗り替える伝説の口上を述べた。


「ねぇ、聞こえる?

トキメキの音、ヒミツの音♡

今、キミのドキッが聴こえたよ♡

やっと会えたね♡ otoちゃんだよ〜♡」


 スタッフ席から大歓声が送られる。


 玄蕃が興奮の面持ちでハンドカメラでにじり寄る。


「かわい〜!! 今日のotoちゃん……やばいよ。ほんと、やばい。おれのミカドでのデビューライトノベル『魔法令嬢☆プリンチペッサ!』読んだ人、手あげて!!」


 コメント欄は「読んだ!」「3巻いつ!?」「アニメ化しろ!!」で大荒れしている。


 テーブルのタブレットを覗き込んだ玄蕃がにっこり笑う。


「今日はその主人公ーー金髪で、ちょっとだけ闇の力が目覚めて、不器用だけど気高くて、最強にカワイイ“プリンちゃん”!! あのプリンちゃんをotoちゃんがコスしてくれました!!」


 カメラがゆっくりotoちゃんへパンする。


「……ごきげんよう、みなさま♡ はじめて映像に出るからotoドッキドキで……otoのハートの音、聴こえる? 今日は勇気が出るように大好きな“プリンチペッサ・プリン”として転移してきました♡」


 優雅にスカートの端をつまみ、一礼。コメント欄が爆発している。


「見た!? これ見た!? いやもう……原作超えてる!! ていうか僕よりプリンのこと理解してる!!」


 otoちゃんはくすっと微笑む。


「うれしいですっ♡ 今日だけは、プリンちゃんみたいに、“闇も光も味方にする”令嬢でいたいなって思って……」


「ちょ……みんな聞いた!? 今日のotoちゃん、完成度100じゃなくて300%だから!!」


 カメラに向かって、ぱっと明るく手を振るotoちゃん。


 そこで2人は席につき、玄蕃が足を組む。


「今まではグラビアだけで、動画はNGだったotoちゃんなんだけど、今日は言いたいことがあって来てくれたんだよね?」


 テンポよくタイトルカットが入る。


【緊急特報】グラビア界の天使otoちゃん、闇属性を告白! 屍人問題に光を射す!?【玄蕃白×oto】


 タイトルカットが抜けると、otoが不安そうにカメラを潤んだ瞳で見つめた。


「……前回の“ゲンバチャンネル”で、玄蕃様が闇属性の“転移”を見せてくれたじゃないですかぁ?」


 頷いた玄蕃が、テーブルの上のグラスを何度と動かす。


「うんうん⭐︎ ほら見て! これが“転移”! 闇属性の基本中の基本。奥が深い、幅広い能力なんだけど、つまり“動かす”力なんだ。例えば“視覚情報”を動かしたらどうなると思う? 洋服の中も、心の中も丸見えかもね〜」


 otoちゃんが驚いて頭を振る。


「え〜!? そんなことできちゃうの?♡ えっちかも〜!」


 コメント欄は一時的に「えっち!!!!!!!!!!」で見えなくなる。


 otoちゃんがそこで長い睫毛を震わせて言う。


「実は……otoも出来たんです」


 otoちゃんが指を鳴らす。スタジオのテーブル上のマイクがふわりと浮き、ゆっくり位置を変える。


 コメント欄は「動いた!?」「神回確定」「#otoちゃんも闇」「#闇属性は推せる」「#闇乳」と半狂乱だ。


「メイクしてて、マスカラとろうと思ったら、このチカラに気付いたの……。自分でも初めてのことで、怖くって。そのとき玄蕃様のチャンネルを見て、すぐマネージャーさんに連絡してもらって……」


 幕府考案の捏造エピソードを語ってotoちゃんが視線を下げると、ぷるんと下乳が揺れた。


「ミカドにはいないって言われていた闇属性が初めて現れて。玄蕃様に心無いことを言う人はいなかったけど……私なんて……」


 気遣うように玄蕃が「otoちゃん……」と言うと、仕込みはバッチリのAnemoneは2カメ体制でotoちゃんの可愛さを捉えた。


「……みんな、otoのこと、嫌いになっちゃう?」


 潤んだ瞳で、上目づかい。豊満な胸の前で指を組む。背景の照明が薄く脈動する。


 玄蕃は息をのむ演技の後に勝鬨を上げた。


「いや、むしろ最高だろそれ! ミカドに、希望の星が現れたぞ!!」


 コメント欄には「#闇は怖くない」が溢れた。


 満足気にそれを見ていた玄蕃が指を弾く。


「嫌われるって? そんなことないよ! otoちゃんが暗い顔してたら、他の闇っ子が悲しくなっちゃうよ! 最近仲良くなってきたバベル王国にはこういう能力者が普通にいるんだってよ。で、ここからが日本人の僕だから掴めた特ダネ——」


 ドラムロールが鳴り、玄蕃がパネルを出す。


『衝撃!! 闇属性能力者は屍人に感染しない!?』


 ええ〜っ!!とスタジオとotoちゃんが驚きの声をあげる。


「これ、まだ未確定情報だから! 屍人に凸とかやめてよ!? でも情報筋曰く、結構角度高そうなんだよね〜!」


「わぁ♡ でも本当だったらすごぉい! otoは五級届かないくらいだからたぶんダメだけど、もっと強いヒトだったら、屍人から守ってくれるかもってこと?」


「コラコラ⭐︎ 屍人から守ってくれるのは、特別消禍隊でしょ⭐︎ 多少チカラがあっても、リミッター外れてるゾンビ達にはカンタンに食べられちゃうからね! そこはプロに任せよ〜」


「そうでしたぁ♡ oto恥ずかしい〜! じゃあ、闇属性が屍人に感染しないっていうのは、どういうメリットが……?」


 otoちゃんは可愛らしく顎に指を当て、首を傾げる。


 玄蕃はカメラ目線で指をさす。


「な、なんと!! 屍人治療に効くかもしれないんだって!!」


 ええ〜!っと再びスタジオがどよめく。


 弾幕が飛び交う様相となっているコメント欄を見て、玄蕃はクロージングに入った。


「詳しくは、今後のゲンバチャンネルで! 物を動かせる、やたら勘がいい、移動できる、テレパシーが使える……そして、屍人から傷を負ったにも関わらずピンピンしてる! そんな“ミカドの闇っ子”がいたら、小石川療養所で僕と握手!!」


 otoちゃんは指ハートにキスをしてカメラに差し出した。


「otoも待ってるかも♡」


 満足気に手を振っていた玄蕃が、そこでぐいっとotoちゃんの肩を掴んだ。


「ところでさ⭐︎ otoちゃんはどの系統の男が好きとかあるの? ワイルドな火? スマートな水? やっぱり闇? 元カレは何系……」


 その瞬間、カメラの前に黒い斎服の男が大声で飛び出した。


「はい、カーーーーット!!!」


 驚いて全身につけたシルバーアクセサリーをじゃらりと鳴らしたAnemoneが睨みつけるが、男は怯まず、小さいカメラも見つけて指をさす。


「カーーーット! 2カメも止めなさい! 蓼丸カット!」


 蓼丸備悟は眼鏡を光らせてツカツカと玄蕃に歩み寄ると、otoちゃんを背に隠した。


「全く油断も隙もない! アーカイブ版の編集は私に確認を! 玄蕃殿、うちのotoちゃんはそういうのNGなんで。事務所通してもらっていいですか?」


 玄蕃が思わず目を瞬かせる。


 Anemoneは「あんた事務所じゃないでしょ」と小声でツッコむが、平民の言葉など聞く備悟ではない。


 そのまま彼は、会場の照明をぐるりと一瞥し、急にもっともらしい、大人の声に切り替えた。


「そもそもだな、玄蕃殿。貴殿が身勝手に公表してしまったので、こうして情報を公開することしたが! 闇属性に関する情報は、幕府が段階的に、慎重にコントロールして発表していく必要がある。国の安寧がかかっておるのだ」


 言い方だけはやたら堂々としているので、吉原の人間達は恐れ入った面持ちで頭を下げる。


「ゆえに、otoちゃんのイベントや配信には幕府代表として、この私がすべて立ち会わねばならん。責任ある立場だからな」


 Anemoneと玄蕃、そしてハンナが(いや絶対ちがう……!)という顔をしているが、吉原書房の社長、観月宮のセミマルの弟サルマルが一枚の紙を恭しく差し出した。


 ミカド皇国語をバベル語を繋げるミバ辞典の編纂の責任者であったため、バベル王国語にも堪能であり、ハンナの通訳も請け負っている男だ。


 細身のスーツ姿の目元涼しい中年男性だが、眼は商機を掴んだ商人のギラ付きをしていた。


「蓼丸様、こちらがotoちゃんの限定サイン会の香盤表でございます」


 受け取った備悟は涼しい顔でメガネの位置を直す。


「フン。初手で江戸ドームをおさえたのは格があって良いが、私の宮廷会議の定例と被っているな。嘆かわしい」

「申し訳ございません。otoちゃんは輝夜太夫以来の国宝タレント故、警備に最善を尽くすと中々日程が……」

「左様か。ならばやむを得まい。宮廷会議に調整を入れよう。なに、これは職務だ。職務ゆえに仕方なく……仕方なく、毎回最前列で観覧する他ないだけだ」


 スタッフの誰かが小声で「最前で全通って完全にトップオタじゃん……」と呟くと、備悟は眉を怒らせて誰何した。


「誰ぞ!? 今なんと言った? 職務ぞ? 職務。……ああ、もちろんこのイベント後のハイタッチ会もだ。国の未来のためにな」


 死んだ魚のような目で備悟を見ていたハンナは、認識阻害を薄くかけながらotoちゃんーー飛梅を更衣室へと連れ出していく。


 それには気づかない備悟はまるで伝説の推しを前にしたオタクのようにテキパキ指示を飛ばしはじめた。


「このあとのスチール撮影はゼンリョクピンクに着替えると聞いているが、照明はプリンセスカラーのままで! メイキング動画を撮るならマイクはotoちゃんの声が一番甘く柔らかく聞こえる設定に変えなさい! 少し高音が尖っていたぞ、嘆かわしい。あと控え室の飲み物は甘くないものを。喉に負担がかかる」


 次々に飛ばされる指示に右往左往するスタッフを見ながら玄蕃がAnemoneにこそっと囁く。


「備悟さんさぁ、めっちゃトビちゃんに厳しかったんだってよぉ。バベルで何があったんだろ? 完全にマネージャーみたいになってるね」


 Anemoneは肩をすくめた。


「蓼丸の長男は元々輝夜太夫のトップオタで有名だったけどね。いやもうこれ、推し活だよ推し活」


『otoちゃん様、入られますーー』


 ハンナのバベル語と共に控え室の扉が、軽いノック音とともに開いた。


 ふわりとした桜色の照明が差し込み、ゼンリョクピンク衣装のotoちゃんが立っている。


 桃色のツインテールにピンクを基調としたセーラー服。胸元の大きなリボンが揺れ、布の切り替えが絶妙に下のふくらみを強調している。ワンピ風の裾がふわりと広がり、光沢のあるブーツがキラッと輝いた。


 天使は胸元でハートマークを作り、あざといウィンクをする。


「……お待たせしました♡ ゼンリョクピンクoto、全力参上いたしますっ♡」


 その瞬間、備悟が崩落した。


「あっ……はっっ……!!???」


 普段の冷静沈着な幕府の参謀はどこへやら。備悟は、最前列オタク特有の声を出す前に呼吸が飛ぶ挙動になっていた。


 眼鏡を押し上げる指が震え、口が開きっぱなしになり、声が裏返る。


「ちょ、ちょ、ちょ……ゼ、ゼンリョ……いやそれ……あの……原……作……超越……!!?」


 玄蕃が「原作者、ここです。僕です」と咳払いする横で、備悟は完全に光を見たオタクになっていた。


「完璧……どこからどう見ても、あまりにも完璧……色彩バランス、リボンの位置、セーラーの角度……っ! おっ……胸元の……ゲフンッ……こ、この……構造……!!」


 Anemoneが「構造とか言うなし」と吐き捨てるとアシスタントに指示を出して照明の調整を始めた。


 しかし備悟は止まらなかった。


「ゼンリョクピンクとは可愛さと戦闘力と癒しのバランスが理念……! それを、高次元で……!! ここまで体現できる者が……ミカドに……存在したのか……!!!?」


 感極まったように拳を震わせ、涙腺さえ危うい。そしてうるさい。


 そこへ気配を消し、音もなく忍び寄ったハンナは耳元に口を寄せた。


『タデマル様、otoちゃん様の薬指をぜひご覧くださいませ……』

「むっ?」


 ピンポイントにフォーカスした備悟は再び崩落する。


「は、はわぁ……! あ、あれは!! 私が差し入れた本物のピンクダイアモンドを使って作らせた蓼丸製ゼンリョクリングではないか……!!」

『はい。otoちゃん様はミカドの民の皆様の天使であるが故、私用の物の御差し入れは中々取り入れることが難しいとのこと。此度のタデマル様のお心配りにとても喜んでいらっしゃいました』

「さ、左様か……!! よかった! かわぃ……はわぁ……エタニティッ!!」


 ハンナはそこで柔く魔力を込めて囁き始める。


 熱いナイフがバターにぬるりと刺さっていくように、ハンナの言葉は備悟に入っていく。


『全てはーー私をこうしてotoちゃん様に付けていただいたタデマル様の御慧眼のおかげでございます』

「何ということはない。未だ約定の“もう1人”が来ないが、こうして意義のある……がわいいっ!!……ことに従事できているのだからよいのではないか』


 契約から10日も経つというのに音沙汰のない“もう1人”に最初は怒り心頭だった事などすでに記憶の彼方らしい。


 随分とキーキー叫んでいた折には、2度と人として生きていかれぬように骨髄に闇魔力を叩き込んでやろうかと思ったが使い道はあるようだ。


 ハンナは薄く微笑んだ。


『なんとお優しいお心映え。otoちゃん様もお喜びになりましょう。また先日はリンゴ様をバベルの聖誕祭イベント支援にお送りいただいたとか。ありがとうございました。バベルの主人も喜んでおりましょう』


「いや何、その節は愚弟が過分な土産を輝夜太夫……カグヤ殿から頂戴した故、かえって申し訳ない体たらくよ。素晴らしい海蝮でな、我が醸造所の者達も唸っておったわ。あれは傑作の美酒となろう」


 瞬くフラッシュの中、ポーズを取っていたotoちゃんに、備悟は年季の入ったやんごとなきコールを送った。


「otoちゃん殿! 其方は!! 次元を!! 超えておる!!!」


 その顔は完全に“推しのイベントぜんぶ行く人”だった。


 次の瞬間、胸元で木札が鳴り、備悟は舌打ちした。


「ちぃっ……! こんな時に誰だ。つまらぬ事であれば蓼丸が二度と日の目を見せぬようにしてやる」


 そう吐き捨てながら木札を耳へと当てた備悟の顔つきが、すっと変わった。


 先ほどまでのオタク成分が瞬く間に消え失せ、眉の角度、目の光、口元の緊張――そのすべてが、仕事のできる幕府重臣のそれへと切り替わる。


 まるで舞台役者の面替えのような鮮やかな変化で、備悟は一転して公務の顔になり、ハンナへと向き直った。


「ハンナ殿、otoちゃ……飛梅一士と共に、急ぎ特別消禍隊施設孝悌館へ参られよ」


『私も……?』


 “もう1人”が来るまでは、ミカド皇国の防御の要である特別消禍隊施設には立ち入りができなかったはずだ。


 それは、つまりーー


「――バベル王国の重罪人が、我がミカド皇国へ逃げ込んだらしい」


 備悟の目が細くなり、鋭い光が宿った。


「それを追って、先日お会いしたバベルの皆々様と、ハンナ殿の主人ーー“もう1人”が直々に乗り込んで来る……とな」


 木札を下ろすと、備悟はわずかに口角を上げた。


「面白い。歓迎しようではないか。……こちらの都合も、ちょうど空いたところだ」


玄蕃さんは飛梅に日本のアイドルの動画を見せ、『模倣』させたようです。誰がモデルかは秘密だそうです。

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