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冒険
今、僕は、南神遺跡の前にいる。
そして、時は夜、ジャングルの夜は冷えるな。
ちなみに、これは南神遺跡を見た後、何故か部隊内で体調不良を訴えるものが多くいたからだ。
ちなみに、隊長も含まれている。
とりあえず、僕は、ナイフを持ち遺跡の入り口をくぐると、
一瞬耳に不協和音が鳴った。
「アアアアアアア」
怖え怖すぎる。
そして、進んでいくと、壁画が描かれてあった。
「これは、神?」
壁画には杖を持ち、鳥の被り物をした男とひざまづく老若男女の姿があった。
「まるで、男が何か与えている見たいだ。」




