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くよくよしない錬金術師、エリザ・シュターテット。  作者: 水乃ろか


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7話までの登場人物の紹介

愛称、変装や偽装などをする人物が多いため、今まで出てきた登場人物の紹介になります。



◆エリザ(エリザ・シュターテット)

 シュターテット領の娘。17歳。

 10歳の頃に両親を亡くし、叔父と叔母がシュターテット領を治めることになった。

 叔父と叔母からはひどい扱いをされ育つが、村の人たちや使用人たちから大切に育てられた。

 18歳で結婚する予定だったが、叔父と叔母が亡くなりシュターテット領が無くなった事で婚約破棄された。

 シュターテット領が無くなったため、家名を失い名前が『エリザ』のみになった。


◆メグ(マーガレット)

 シュターテット領の村の元気な娘。エリザと同じくらいの年齢。

 エリザが幼少の頃よりの親友。

 本名はマーガレットだが、年の近いエリザからは愛称のメグと呼ばれる仲。

 貴族や平民など、身分の差は理解しているが、特に意識していない。そのためエリザとはすぐに仲良くなった。

 両親が営んでいる雑貨屋や、畑仕事を手伝っていた。

 雑貨屋を手伝うにあたって、文字の読み書きや計算ができる。


◆フェリクス(フェル)

 第二王子。王位を継がないため、奔放に活動している。

 『偽装の指輪』と呼ばれる特殊な魔道具を所持している。

 『偽装の指輪』は商業ギルドに売られた事で、バサウェイン(シシィ)からフェリクスの手に渡った。

 金色の髪だが、『偽装の指輪』を身に着けた時は、黒い髪になり『フェル』と名乗っている。

 『フェル』がフェリクスだと知っているのは、バサウェイン(シシィ)や、一部の者のみ。

 魔道具に執着している。エリザの義手に強い興味を持っている。


◆バサウェイン(シシィ)

 若くして『賢者』と呼ばれている。王族、というより第二王子のフェリクスに専属で使えている魔術師。

 銀色の長い髪をたなびかせる長身の男性。王立魔導学院の学院長を務めている。

 また、フェリクスの命によって、商業ギルドマスターも務めているが、その際は『シシィ』という名前を使用している。

 シシィの時はワイシャツにベストを着用し、長い髪を三つ編みにして束ねている。また、口調が変わる。

 バサウェインもまた、フェリクスと同様にエリザの義手に興味を持っている。

 フェリクスとは、主従関係はあるものの兄弟や友人の様な関係。


◆エリザを治療した医者

 エリザの屋鋪に爆発が起こった際に、大怪我を負ったエリザを治した医者。

 ローブにフードと、怪しい格好をしていたがエリザの大怪我を経ちどころに治してしまった。

 また、左手を失ったエリザに特殊な義手を取り付けた。

 エリザに手紙を残し、さらにエリザのために王都に住居を用意している等、多くの謎が残る人物。


◆メグのお父さん

 シュターテット領の村で唯一の雑貨屋を経営している。

 体躯が良い。

 エリザの亡き両親に世話になっていた事がある。

 エリザの事を親身に思っている。


◆エリザの屋敷の使用人たち。

 執事のロイドや、エリザの世話をしていたメイドのジーンたち。

 エリザの両親が亡き後、エリザの第二の親のように接してきた。

 エリザに酷い事をする叔父と叔母を憎んでいる。

 暴動寸前だったが、エリザに止められていた。

 屋敷が焼失した後、皆姿を消したため、エリザは皆がどこに行ったのかは知らない。


◆ジョッシュ・アンハワー

 エリザの元婚約者。24歳

 アンハワー領の領主の息子。

 エリザの叔父と叔母が亡くなったのを見計らって、シュターテット領を正式な手続きを経て奪い取った。

 シュターテット領を我が物にしたのと同時にエリザにたいして婚約破棄をした。


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