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秋分の日
使ったお題は「秋分の日」です。
田守優子は私の親友。
今日は秋分の日。昼と夜が同じ長さになる日だった。
そうは言っても、連日の雨降りで、一体いつからいつまで太陽が出ていたのかわからずじまいだった。
「実際には、昼の方が少し長いのよ」
優子がドヤ顔で言った。
「どれくらい長いの?」
私が尋ねると、
「十四分くらいね」
更にドヤ顔の優子だったが、
「どうして長くなるの?」
「それくらいは、自分で調べなさいよ」
そこまでは確認していないのが優子らしかった。
使ったお題は「秋分の日」です。
田守優子は私の親友。
今日は秋分の日。昼と夜が同じ長さになる日だった。
そうは言っても、連日の雨降りで、一体いつからいつまで太陽が出ていたのかわからずじまいだった。
「実際には、昼の方が少し長いのよ」
優子がドヤ顔で言った。
「どれくらい長いの?」
私が尋ねると、
「十四分くらいね」
更にドヤ顔の優子だったが、
「どうして長くなるの?」
「それくらいは、自分で調べなさいよ」
そこまでは確認していないのが優子らしかった。
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