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秋田竿燈まつり

使ったお題は、「秋田竿燈祭り」です。

 田守優子は私の親友。


 以前、優子と恋人の赤塚武君が、優子に言わせれば、まだ「親友」だった時、秋田まで一泊旅行に出かけた事があった。


 その時、知り合った人から、秋田の竿燈祭りに招待されたらしい。


 ところが優子は何故かそのお誘いを断わってしまったそうだ。


「どうして行かなかったの?」


 不思議に思って尋ねると、優子は顔を赤らめて、


「その人、私がきりたんぽと竹輪を間違えたお店のご主人だったの」


 恥ずかしかったようだ。

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