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お雑煮その弐
使ったお題は「お雑煮」です。
田守優子は私の親友。
去年はお雑煮を作り過ぎた優子。
今年も優子がお雑煮会を開き、私と恋人の北野君も招待された。
「お邪魔じゃなかった?」
優子の恋人の赤塚君もいたのでニッとして言うと、
「全然邪魔じゃないよ、大歓迎だよ」
優子が笑顔全開で言ったので、ちょっと嫌な予感がした。
「どっちのお雑煮が美味しいか、判定して」
赤塚君とお互いが作ったお雑煮で喧嘩になったらしく、二つの鍋に用意されたお雑煮を見てげんなりした。
使ったお題は「お雑煮」です。
田守優子は私の親友。
去年はお雑煮を作り過ぎた優子。
今年も優子がお雑煮会を開き、私と恋人の北野君も招待された。
「お邪魔じゃなかった?」
優子の恋人の赤塚君もいたのでニッとして言うと、
「全然邪魔じゃないよ、大歓迎だよ」
優子が笑顔全開で言ったので、ちょっと嫌な予感がした。
「どっちのお雑煮が美味しいか、判定して」
赤塚君とお互いが作ったお雑煮で喧嘩になったらしく、二つの鍋に用意されたお雑煮を見てげんなりした。