表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
109/116

いいふみの日

使ったお題は「いいふみの日」です。

 田守優子は私の親友。


 優子の恋人の赤塚武君に優子と連絡が取れなくなったと言われた。


「様子を見てきて欲しいんだけど」


 私は赤塚君とは幼馴染なので、快く引き受け、優子のアパートに行った。


 出てきた優子は腫れぼったい目をして、疲れ切っていた。


「赤塚君が心配してたよ」


「彼が折角プロポーズしてくれたのに気の利いた返事が出来なかったので、徹夜でお詫びの手紙を書いていたの」


 恥ずかしそうに言う優子はとっても可愛かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ