表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/11

カミングアウト

親に自分が転生者だとカミングアウトを決意し、その夜、カミングアウトした

内心とても不安だった

両親がどんな反応するか

もう我が子として扱ってもらえないだろうか?生まれてからの良い関係を壊すのではないか?

転生者だと両親にカミングアウトして

両親の反応が予想とはかなり違った

母「な〜んだ、別に珍しくないわよ」

ケタケタ笑う母

父「転生者として産まれるエルフというゆり人族、ドワーフ、獣人、魔物、全ての生き物に稀に産まれるんだよ」

父「それに可怪しいとは思わなかったかい?なぜ洋式トイレがあるのかを、そして洗浄魔法があるのに風呂が普及してるのかを」

言われてみて確かにと凄く納得出来た

たしかに洋式トイレを普通に使ってるもんな

両親「それになんとなく貴方は転生者じゃないかな〜と話してたのよ」

両親「子供にしては教える事が殆どなく飲み込みが早いし聞き分けが良い」

少し嬉しい、ついニヤついてしまった

両親「極めつけはご飯を食べる時に「頂きます、ご馳走様」と言った時ね」

両親もしてるのになぜ?と思ってしまった

母「私の母も転生者なのよ、だから私は子供の時からしてたのよ、父さんは母さんの習慣に合わせてたら慣れたのよ」

つまり母方のばぁちゃんは転生者で高確率で日本人だよな?と考えてたら両親が

両親「だから転生者だろうと私達にはたいして問題ないのよ、私達の子供として産まれてきたのだから、それに人族の寿命ってどう頑張ったって100年くらいじゃない?赤子に毛の生えたくらいよ」

両親にそう言われ安心した

そして婆ちゃんに会ってみたくなった

シルフィード「母さん婆ちゃんに会ってみたいけど会っていいかな?」

母「いいけど100年以上前に郷から出たから、いつ戻ってくるのかしら?気長に待つしか無いわね」

どうやら外の世界を満喫してるらしい、暫くは会えないのだなと落胆した

いろいろ聞きたかった




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ