表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/44

平民編 解説

解説:登場したキャラクター、国や用語についての振り返り。

【 人物紹介 】


〈ヲル=オルロドル〉

本作の主人公。シュリの兄であり、同じ村で育ったルーティと結婚の約束をしていた。

魔王になる前は髪色は黒で体型は痩せ型。

育っていた村が壊滅してしまった後は、王都に住むという目的のためにシュリと共に辛い日々を送っていた。


〈シュリ=オルロドル〉

ヲルの妹であり、シュリは同じ村で育ったルーティの事を「実のお姉ちゃん」のように慕っていた。

髪は薔薇色で生まれ持っている美しさからか、毎日剣を振っているからか、ヲルとは違い容姿が整って見える。

小さい頃からお兄ちゃんっ子で、元気溢れる子。しかし、時々夢に出てくる「村が壊滅したあの日」がトラウマとなっている。


〈聖女ルーティ〉

ヲルとは幼馴染で、シュリには妹のように接していた。

髪色はピンクで、容姿は整っている。

小さい頃はヲルや村の人が負った擦り傷程度なら直していた。子どもなのにも関わらず、どこか頼り甲斐のある雰囲気を持っていた。

王都から聖女として連れていかれてしまいそうになった時には、ヲルの目の前でのみ涙を流していた。


〈勇者アスラ〉

女神の遣いとされている勇者。金髪で、ヲルはその顔を見て「その中にどこか舐め腐っているような表情があるように思えた」と表現している。

クレセリアの秘術を使い召喚したとされている。


〈クレセリア王国国王〉

白髪で、髭を伸ばしている。

その容姿には威厳があり、雰囲気も明らかに王としてのものだった。



【 国紹介 】

〈クレセリア王国〉

女神ヘレルを信仰する宗教国家。













評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。




評価 感想 ブクマ登録 等々よろしくお願いします!

小説家になろう 勝手にランキング
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ