やるべき事
はい!
トリプルセブンです!
誤字脱字が多いのでちょくちょく編集してます!
ミスに気がつかない時もあります!
申し訳ありません!!
いやー書いてると設定をよく忘れます。
100話以上書いてる人とかすごいです…。
設定とか忘れないのかな…。
それと読者が少しずつ増えて来ました!
本当にありがとうございます!!
では本編どうぞ!
翌日。
……!
………!
何やら声が聞こえる。
Dr.K「……ぐっ」
部下「やったぞ!気がついた!」
Dr.K「か…体が…」
Dr.Kの体の負傷は大きく、立ち上がる事もできない。
左手は元に戻っていた。
Dr.K「はっ! 阿見場! 阿見場はどーした!?」
下を向いてしまってる部下達。
「これを見ろ。」
突然黒服の男が現れる。
Dr.K「あなたはたしか…宮下さん…。」
宮下智行。
国家特殊部隊、‘ジャスティス’の幹部である。
宮下「今朝、この動画が国に送られてきた。内容もごく一部の人しか知らない。これは国家機密だ。なんとかしなければならん。」
Dr.Kは渡された動画を見る。
Dr.K「……!!!!!!」
宮下「これからアライブは私が指揮をとる。やるべき事は…分かっているな。」
それからDr.Kは退院して、阿見場が研究してた事をさらに研究し続ける。
この薬品はなんなのか。左腕はどうなってしまったのか。
そして年月が過ぎる。
Dr.K「…一応できたな。」
部下「安全なのでしょうか?」
Dr.K「分からん。が、やるしかない。」
Dr.Kは自分に薬品を注入する。
しかし異変を感じる。
Dr.K「う…ぐわーーっ!!」
部下「Dr.K!」
Dr.Kの片足はみるみる膨れ上がり、破裂してしまう。
Dr.K「うが…が…!」
すぐに緊急搬送され一命はとりとめた。
Dr.K「おそらく量が多かったのかもな…」
Dr.Kはこの日より義足になる。
その後、Dr.Kは阿見場がつくりあげた薬品より優れた薬品をつくりあげる事に成功する。
Dr.K「ソフトウェアではないがβだ。覚醒βウイルスと名付けよう。完成としてるがまだまだ試作品だがな。 しかしお前らも俺もそうだが体の一部だけしかならんな…。 なれる筈なんだ、あの姿に…。」
部下「…どーなったらなれるんでしょうね…」
この時、部下達も覚醒βウイルスを注入するが、Breakerになれる者は誰もいなかった。
そして宮下の命令により若い年代を捕獲してβウイルスを注入するよう命じられる。
宮下「おい。あのガキをつかまえるぞ。今宝石店に入っていったヤツ。」
部下「分かりました。」
宮下「スナイパーを使え。」
部下「子供相手にスナイパーですか!?」
宮下「いいから使え。ほらほらボーっとするな! ガキが出てきた!って…万引きしてるよアイツ…悪いヤツだな。」
Dr.K「スナイパーなんて使わんでも…。死んでなきゃいいがな…。事件になったらどーする…。」
宮下「大丈夫だ。すべて俺に任せろ。どーにでもなる。でもなるべく警察にはやっかいになるなよ。」
そして今。
御巫「それが俺だったわけか…動画の内容は何だったんだ。俺の親はどーなった?」
Dr.K「ああ…その事だが…」
はい!
再びトリプルセブンです!
この後書きの場所をお借りして、自分が生活してて本当におきたどーでもいい事を次話からミニコーナーでここに書こうと思います!
お楽しみに!!




