おさらい
音無「それは…」
御巫「それは?」
音無「分かんない!Dr.Kの事は直接聞いてっていったじゃん!!」
御巫「お…おう。すまん。」
音無「私も実は詳しくなくて、とにかく私達くらいの年代を誘拐してはBreakerになれる人を増やそうとしてるみたい。」
御巫「今何人いるのそのBreakerは。」
音無「私は御巫君しか知らないよ?Dr.Kとかその部下の人達もみんなエラーだし。だからすごい希少だよ御巫君!」
御巫「そ…そうなんだ。え、じゃあBreakerは俺が初見?なんでそれがBreakerでしかも俺だとわかったの。屋上の時もなんか知ってる感じだったし。」
音無「それは。ちょっと前の街の事件の時、私そこにいたもん。肌が全身黒くて以上なパワーだし、すぐこれがBreakerだって気づいたよ。最初は御巫君だとは思わなかったけどね。それから学校来てさ、屋上に上がったと思ったら変身の練習とかしてるし…。ふふ…。」
御巫「! おい!聞いてたのかあれ!生き恥だわ!!」
音無「とまーこんな感じ。御巫君はDr.Kに会うべきだと思うよ。そんな気がする。」
御巫「ああ…。」
音無「じゃあ。特別授業はここまでにしとこか。明日はいろいろ練習しよう!」
御巫「練習って。まぁ、わかった。」
俺は家に帰った。
布団に潜り込み、考える。
覚醒βウイルスはつまり…
ここでおさらい。
まるわかり!!
覚醒βウイルスとは簡単にいうと
・人間に注入するととても強くなる!
・完全に適合するとBreakerになる!
※最初はBreakerになると意識のコントロールができない。
※現在Breakerは御巫のみ?
・中途半端に適合するとエラーという!
※音無、Dr.K、の部下はみんなエラー。
・エラーの人はどこの部位が強いかは人しだい!
・何もしなくても超強い!
以上!!
明日は音無の謎のレッスンだ。
寝よう。




