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第9章 心の傷は......編 プロローグ
馬車の窓から見える景色はデッカい壁......
長い人の行列......
あれからどれくらい時が経ったのだろうか......
思い出される記憶は、赤と黒のコントラスト......
残念な者を見る目......
ヤツとは会いたくなかった......
コイツとだけは会いたくなかった......
何故ここにいる......
プルプルしている......
喋るたびに語尾が「ッ」ってなりやがる。
何も知らない嫁たちの不思議そうな視線が痛い。
アナログに追いつきそうです。
お読み頂きありがとうございます。
評価、ブックマークありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。




