表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スキル『動画再生』って  作者: Shibaonekoro


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

71/357

8話

 クランハウスについて、設計から勿論コタローが携わる。


 「柴九衆」に関しては、12歳の見習い二人が参加。


他の五人は、リバーシのコマ?を作らせている。


まだ日が浅く、素人同然なので、経験と物作りの楽しさを教えていけたらと作業をさせている。


コマ?ばかりでは飽きてしまうと思ったコタローは、午前中はコマ?を午後は適当にテーマを与えて、何かしら創作させている。


その際、時間制限を設けており、一日の午後に一つの作品を提出させている。


それが例え未完成であってもだ。


提出させた作品は現在、蔵で保存しており、いつでも、誰でも見ることが出来るようにしている。


 コタローは設計について悩んでいた。


理由は嫁たちから日本風?家屋を依頼されたからである。


コタローは最初、日本の分校?のようなものをクランハウスにしようと考えていた。


嫁たちは初めこそ土足厳禁の日本風?家屋に戸惑っていたが、気に入ってしまった。


靴を脱いだ状態で、家で過ごす時間はラクなのである。


 そんな中、魔王(ボブ爺)登場。


「手伝ってやる。あんだろ?アイデア。出せ。」


魔王(ボブ爺)曰く、良い武器を作ると、メンテナンス以外やることが無いらしい。


暇なのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ