7話
問題?は一つ一つ解決していけば良い。
思いつきダメ!
絶対!!
1.「柴桜」の始動はクランハウスが完成してから
2.クランハウスの建設
3.料理人の確保
4.メイド嫁四人を鍛える
5.「柴九衆」の人員確保
こんなところだろうか。
1,2,4は後回し、3,5に関しては、料理長と見習い二人が孤児院の仲間に当たってみるとのこと。
数日後、料理長は女の子三人、見習い二人は男の子五人を連れて来た。
八人とも10歳、働き始めで取りあえず、冒険者になっていた。
孤児院では10歳で働き始め、12歳で卒院となる。
全員コタロー宅で住み込みで働く。
「柴九衆」新加入の五人は、そのまま見習い二人が使っている離れに住む。
料理人見習い三人は、別の離れに料理長を含めて四人で住むことに。
人員確保により、問題?2に取り掛かれる。
問題?4に関しては、コタローの独断と偏見により、仕事の合間合間に合気道?をスキルを参考に教えていくことに。
メイド姿で投げる?ってカッコ良くない?と思ってしまったのだった。




