63/356
第7章 一国一城の......編 プロローグ
領主館前、コタローとボブ爺は無言で立っている。
対するは領主に仕える騎士たち。
コタローから一言。
「領主を出せ。」
カチャッ......キンッッ
騎士たちは生まれて初めて、圧倒的恐怖を感じていた。
カチャッ......キンッッ
コタローは更に
「この手紙を書いた領主を出せ。」
と手紙を騎士の一人に渡す。
カチャッ......キンッッ
その手紙を受け取った騎士は、手紙を確認して驚く。
そして必死に首を横に振る。
カチャッ......キンッッ
「あっ?」
とコタローは威圧を領主館全体に放つ。
カチャッ......キンッッ
バシッッッッ
コタローは魔王(ボブ爺)にハタかれた。
今日?5000PV?を達成しました。
ありがとうございます。
お読みいただきありがとうございます。
〇評価、チャ〇〇〇登録よろしくお願いします。




