2話
明朝、コタローはボブ爺の元へ向かう。
五人も付いてくる。
ボブ爺は目を血走らせていた。
興奮状態。
コタローはゴーレム?の残骸について説明を受ける。
コタローの予想としては、それぞれの属性金属かな?と思っていた。
黒色 アダマン 重くて硬い 魔力伝導率は良くはないが悪くはない
白色 ミスリル 軽くてそれなりに硬い 魔力伝導率は非常に良い
赤色 緋炎石 魔力を流すと熱・火が出る
青色 氷水石 魔力を流すと水が出て、増やすと氷になる
黄色 雷光石 魔力を流すと電気が発生 光る
緑色 風嵐石 魔力を流すと風が発生
土色 ただの石 何もなし
虹色 ニジキセキ 合金の材料 相手金属の能力を飛躍的に引き上げる
とのこと。
それぞれバスケットボール大の魔石が内蔵されていた。
土色ゴーレム?に関しては残念だったが、概ね良いとのこと。
コタローは自身の刀二振りと、ある物を注文する。
ついでに、五人の装備のアップデートも頼む。
五人は『えっ?』となったが、有無をも言わせなかった。
五人があれこれ話し合いをしている隙を見て、ボブ爺は手のひらサイズのミスリル、ニジキセキ、手紙、地図を持って来る。
そしてコタローに、ある物はそこの店に依頼しろと伝える。
コタローは五人に用があると伝え、店に残し、地図の場所へ向かう。




