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スキル『動画再生』って  作者: Shibaonekoro


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2話

 この世界に来て三年半が経過した。


結局、家については棚上げしていた。


五人との関係は良好である。


ただ、溜まるものがある。


コタローのストレスである。


 宿屋親子に対して、三人に割烹着をプレゼントした。


店主に対して意趣返しの意を込めて、花柄のお揃い割烹着である。


ただし、花の種類は変えてある。


予想に反して、三人から大変喜ばれた。


この街限定なのか、エプロンを付ける文化が無かった。


 二振りの刀について、銘を決められなかった。


理由はボブ爺の数打品であるので、魔法金属を手に入れて、買い替えようと思っていたから。


 魔法金属に関して、ダンジョンに行くのが手っ取り早いらしい。


ただダンジョンは危険なのだそう。


どうしようかと考えていたら、ボブ爺から「お前一人なら危険も無い!とっとと取って来い。」とのこと。


そのことを五人に相談。


「たしかに」と納得された。


コタローは少し寂しく思うも、信頼されていると気持ちを切り替える。


ただしと条件を付けられる。


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