9話
三ヶ月後、この間に五人にやらせたことは
パーティーとしては、
1.ハンドサインを覚える
2.ストレッチ 30分
3.太極拳?体操 30分
4.受け身 各種50回
5.装備の面倒を見る。(ボブ爺を紹介)
である。
ボブ爺とルーシーは遠い親戚だったことには驚いた。
メリッサに対して、
1.素振り 50回
2.ワン・ツー 50回
3.空手の型? 30分
4.古武術?反復横跳び? 50往復
5.一本歯下駄
リーンに対して、
1.棒ブラブラ 30分
2.ナイフ術?入門? 30分
3.弓術の型? 30分
4.体操(側転、ロンダート) 各50回
アリアに対して、
1.瞑想 30分
2.科学知識
3.杖術の型? 30分
ルーシーに対して、
1.四股踏み 50回
2.タックル 50回
3.柔道の技?(背負い投げ、大外刈り、小外刈り) 各50回
4.斧術の型? 30分
マリーに対して、
1.瞑想 30分
2.科学知識
3.バク宙 30分
4.体操(側転、ロンダート) 各50回
以上のことをスキルを参考に教えた。
これらはあくまで、修行開始時であり、回数や時間は徐々に増えていった。
結果、全員が「ヒノモト流~術」のスキルを獲得した。
解せぬ。
皆にスキルが生えたので、実力を確かめるために森へ。
ゴブリンの集落を発見。
ゴブリンキング 1体
ゴブリンジェネラル 3体
ゴブリンナイト 10体
ゴブリンメイジ 5体
ゴブリンアーチャー 8体
ホブゴブリン 15体
ゴブリン 50体
計92体である。
勿論、後で数えた。
かなり大きな規模であるが何故放置されているのか。
コタローの修行を乗り越えた五人は移動の早さも上がっていた。
この場所は森の中でもそれなりに深い場所だった。
つまりそういう事である。
ゴブリンキングとゴブリンは質と量の問題からコタローが担当した。
残りの41体を五人だけで殲滅。
女性が五人捕らわれていた。
女性達の保護をし、その後街に帰還。
ギルドに報告をすると、五人のランクがCになった。
キングの事は即バレして、コタローもEランクに昇格した。
そんな中、3バカ登場。
「ゴブリンごときがーーーーーーー」
「女がーーーーーーーーー」
「〇△□がーーーーーーーーーーー」
とのたまう。
そして、スキンヘッドがメリッサの肩を掴もうとした。




