7話
五体のオークを発見した。
リーンは弓で、マリーは「ファイアボール」で先制攻撃する。
二体のオークは倒れはしないが、重傷を負い動きが鈍る。
直ぐにルーシーが前に出て、こちらに気付いたオーク達の攻撃を盾で受ける。
その際、二体を受け持つ。
メリッサが更に入れ替わる様に一体を受け持つ。
最初にメリッサが一体を仕留め、次にルーシーが引き付けていた二体のオークへ向かう。
アリアは杖とナイフを構えて待機。
メリッサがメインアタッカーのようだ。
メリッサ、ルーシーで一体ずつ仕留めると、残るは重傷のオークが二体。
こちらはリーンとマリーがトドメを刺していった。
コタローはパーティー内連携に感心した。
そしてその分惜しくも感じた。
オーク殲滅後に意見を求められた。
しかし、誰かが近づいてくることに気付いたコタローは、話を後に回す。
しばらくして、男三人組の冒険者?たちが登場。
山賊のようなヒゲを生やした身長約190センチの男
マフ〇アのようなスキンヘッドの身長約180センチの男
やたらと横にも縦にも大きい身長約200センチの男
である。
五人が嫌悪感を表すのを見て、コタローは問答無用で三人の脳を揺らして眠らせる。
三人の内、スキンヘッドが彼女たちに何か言おうとしていたが。
五人には依頼の続きを促す。
もちろん先にオークの解体からだ。




