表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スキル『動画再生』って  作者: Shibaonekoro


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

15/357

5話

 自分の事を知られていたことに気付いたコタロー。


しかも、ほぼ偽り無く。


取りあえず、修行していたことを伝えた。


その結果


メリッサ 「柴丸」、「小柴丸」に興味を持つ。


リーン ブラブラに興味を持つ。


アリア 太極拳?に興味を持つ。


ルーシー 岩へのぶつかり稽古に興味を持つ。


マリー 取りあえず何にでも興味を持つ。


となった。


一人武器に興味を持ったことで、ボブ爺に嫉妬してしまったが。


 お酒が進む中で、コタローは提案された。


共同で依頼を受けることを。


内容はオーガの調査。


オーガの戦力調査、可能ならば討伐。


いろいろ覚悟を決めたと言っていたのに、何故と思ったコタロー。


口には出さない。


空気が読める日本人である。


 そして始まるお悩み相談。


酒飲みの話がコロコロ変わることは気にしてはいけない。


1.Cランクに上がりたいが、上がれていない。


2.女だとナメられる。


3.戦力の底上げに仲間を増やすか考えたが、パーティーに入りたがる男が多いが信用出来ない。


因みに、彼女たち全員Dランクとのこと。


どうでも良いが、彼女たち全員デカい。


何が?とは言わない、聞かない、考えない。


大事な三原則である。


男達は放ってはおかないだろう。


 コタローは自分がFランクで、男であることを理由に共同依頼の提案を断ろうとした。


しかし、命の恩人、及びオーガが逃げ出す雄叫びの持ち主ということで説得を受ける。


飲んでる勢いもあって、説得を受け入れた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ