やっぱり好き!
私には好きな人がいる。それは、同級生の賢人君。そして私の名前は静香。賢人君は学級代表をやっていた。
賢「今日はスローガン決めるよー!」
なんで賢人君を好きになったんだろう?そうか!あれだ。
私は、男子たちにいじめられていた。そんな時、私をかばってくれたのは賢人君だけだった。私が泣いて、男子からバカにされていたら「泣きたい時は泣けばいい」。自分の意見が言えなくて困っている時は「なんかあったら俺に言えよ、絶対なんとかしてやるから」。
こんなこと言われたら好きになっちゃうよ。
みんな「あれがいいよ。これがいいよ。」
賢「静香なんかあるか?」
静「えっ。」
賢「お前、他のこと考えてただろ。俺の話聞いてよな。」
静「ご、ごめん。」
みんな「えっ、なんなのあれ。もしかして…」
賢「みんな、気づいているかもしれない。俺は静香のことが好きだ。静香は俺のことを好きじゃないかもしれないけど。」
静「賢人く…」涙が止まらなかった。
賢「お、おい、どうした。俺が泣かせなみたいじゃん!」
私は賢人君に飛びついた。そして耳元で
「すきだよ。」
賢「えっ、マジで言ってるの?ほんとに俺?」
静「そうだよ。」
賢「みんな、今日から静香は俺の彼女だ。絶対いじめるな。」
それから一度男子からいじめを受けた。その時、賢人君は来て助けてくれた。それから誰もいじめなくなった。賢人君は、私の命の恩人で、彼氏。
賢人君はMY HERO




