表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
MY HERO  作者: しーちゃん
1/1

やっぱり好き!

私には好きな人がいる。それは、同級生の賢人君。そして私の名前は静香。賢人君は学級代表をやっていた。

賢「今日はスローガン決めるよー!」

なんで賢人君を好きになったんだろう?そうか!あれだ。

私は、男子たちにいじめられていた。そんな時、私をかばってくれたのは賢人君だけだった。私が泣いて、男子からバカにされていたら「泣きたい時は泣けばいい」。自分の意見が言えなくて困っている時は「なんかあったら俺に言えよ、絶対なんとかしてやるから」。

こんなこと言われたら好きになっちゃうよ。

みんな「あれがいいよ。これがいいよ。」

賢「静香なんかあるか?」

静「えっ。」

賢「お前、他のこと考えてただろ。俺の話聞いてよな。」

静「ご、ごめん。」

みんな「えっ、なんなのあれ。もしかして…」

賢「みんな、気づいているかもしれない。俺は静香のことが好きだ。静香は俺のことを好きじゃないかもしれないけど。」

静「賢人く…」涙が止まらなかった。

賢「お、おい、どうした。俺が泣かせなみたいじゃん!」

私は賢人君に飛びついた。そして耳元で

「すきだよ。」

賢「えっ、マジで言ってるの?ほんとに俺?」

静「そうだよ。」

賢「みんな、今日から静香は俺の彼女だ。絶対いじめるな。」

それから一度男子からいじめを受けた。その時、賢人君は来て助けてくれた。それから誰もいじめなくなった。賢人君は、私の命の恩人で、彼氏。

賢人君はMY HERO

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ