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E4 ~魂の叫び~  作者: たま ささみ
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第7章  それぞれの思惑

安室のクーデター未遂事件から、ひと月が経とうとしていた。


 陰の実力者である内閣府長官たちを追い落とし、自らが率いてきたはずのW4さえもその餌食として潰した春日井総理。

 九条の言うように、怖い部類の人間に属しているのだという認識が、E4の中でも大勢を占めた。


 総理は今迄安室たちの陰に隠れて生きていた。総理は、何事にも口を出せない、気弱な人。誰もがそう思っていた。

 

 ところが、実権をその手に握るや否や、春日井総理は次々と政策を打ち出していった。

 その中のひとつが、試用体やマイクロヒューマノイドを弾圧する政策だった。

 建前上は、試用体やマイクロヒューマノイドはクーデターの温床となる、というのが総理の見解だった。

 してその本心は、自分に対しイエスマンしか傍に置かないという独裁の表れ。


『・・・総理は、プロジェクトチームを立ち上げ、反逆分子の掃討作戦を決行するということです・・・』


 ニュース番組のアナウンサーやコメンテーターが、これまた毎日のように不穏な空気を齎してはいたが、総理に反発するテレビ局や新聞社は、即時休止の措置が取られた。

 一般市民は上っ面の部分だけを聞かされ、試用体やマイクロヒューマノイドに対し嫌悪感を抱くようになっていった。また、試用体やマイクロヒューマノイドを匿った一般市民も処罰の対象となったため誰も匿おうとはせず、反対に、懸賞金目当てに試用体やマイクロヒューマノイドを売り渡すものまで出たのである。


 試用体やマイクロヒューマノイドの弾圧。

 研究所や安室、壬生両名の指揮下にあった内閣府のマイクロヒューマノイドが先に掃討作戦の餌食となっていたが、杏たちのような試用体上がりも特例ではなかった。春日井総理は、軍を自分の指揮下におくと、警察府に属するマイクロヒューマノイドたちをも弾圧する策戦に出たのである。軍の中にも多数マイクロヒューマノイドは存在したのだが、それらが処罰されないことは一般市民には公表もされなかった。

 

 

 E4内部でも、試用体の弾圧作戦決行により、杏と不破が軍から追われる身となるだろうとの見方が強くなった。

 剛田室長が、E4室内で杏と不破を呼ぶ。

「五十嵐、不破。お前たちが反逆分子と見做されるのは時間の問題だ」

 杏は肩を竦める。

「どうやらそのようね」

 不破は、真っ直ぐに立ち剛田室長を見つめると、ポーカーフェイスで言葉を繰り出す。

「試用体やマイクロヒューマノイドが皆、反逆分子には成り得ないと思うのですが」

 剛田室長は、口に珈琲を運びながら不破の質問に答えた。

「独裁はもっとも春日井総理の目指したところなんだろうが、第2の安室を出したくないのだろう」

 杏が剛田室長の珈琲を取り上げて、机に置く。

「あたしたちはこれからどうすればいいかしら。兎に角、ここをでないとね」

 下を向いて、悔しそうに机に手を付く剛田室長。

「2人は暫くの間、姿を晦ましてくれ。良い方策が見つかったら連絡する」

 杏は剛田室長の肩を叩く。

「気にしないで。ここの皆に迷惑はかけられない。不破と2人で逃げるから安心して」


 皆が杏と不破を見つめる中、杏は不破の腕を掴む。

「みんな、元気で。あたしたちは絶対生き抜くから」


 設楽、八朔、倖田、西藤、北斗。

 皆が杏と不破に向かって、右手を折り曲げこめかみに当てて敬礼する。

「チーフ、不破さん、どうぞご無事で」



◇・・・・・・・・・・◇・・・・・・・・・・◇



 杏と不破はE4から出て、住まう主のない館や足の付きにくいラブホテルなどを転々としながら身を隠していた。

 まだ今はいい。これが軍上部の直轄になれば、あっという間に館は廃墟と化し、ラブホテルでさえ各部屋にカメラが備えつけられるだろう。

 

 そうしながら2週間が過ぎた。

 誰かと連絡を取ろうものならその電波をキャッチされ、相手にも迷惑がかかる。

 E4のあいつらに迷惑はかけられない。

 最悪、あいつらまで掴まってしまう。


 軍が、どうやって一般人とマイクロヒューマノイドを見分けているのか、最初は解らなかった杏だが、不破がその絡繰りを教えてくれた。

「脳監視だろうな」

「あの青森で行ってたやつ?」

「そう。マイクロヒューマノイドには反応する、あるいはマイクロヒューマノイドだから反応しない何かがあるんだろう。詳しくは俺もわからないが」

「外見では見分けがつかないから、そうするしか方法がないというわけね」

「なるべく、人のいないところに身を隠そう」


 マイクロヒューマノイドは、一般人と食事が異なっていた。その辺りも見分ける一助になったらしく、密告する一般人は後を絶たない。

 

 人気のない場所で生活を続ける杏と不破だったが、食事だけはいかんともし難かった。

 街の中、それもスラム街のような場所で必ず闇市が出るはず。法外な値をふっかけて。

 何日かに一度、杏と不破はスラム街にその身を置いていた。


 闇市で食料を補充し食事を摂った後、2人で人目を忍びながら山下公園を歩いていた時だった。

 突然、剛田が目の前に現れた。すれ違いざまに、剛田は一言だけ告げた。

「すぐ国立研究所に行け」

 


 杏と不破は、恋人のふりをして手を組みながら、タクシーを拾い、国立研究所を目指した。

 運転手は怪訝な顔をしたが、口止め料としてチップを余計に払うことで、その表情はほくほく顔に変わった。

 

 研究所に入ると、すぐに研究員が駆け寄ってきた。

「こちらへ」

 後をついていく。これが罠でないことを信じて。

 2階のいつもの研究室は閉鎖されていた。

 2人は地下へと案内された。

「これからオーバーホールを行います。マシンガンを浴びせられても少々では倒れない頑丈な義体です」

「脳部分だけはどうにもできません、脳だけは隠してください」


 国立研究所の恩恵により、逃走中の杏と不破は、最後のオーバーホールを行った。研究員たちも狩りの獲物とされたため、オーバーホールさえもが時間との闘いだった。

 普段なら2時間かかるオーバーホールを1時間で済ます。杏は女性研究員だけでオーバーホールしていたが、今日は研究員が一斉に集まっていた。

 杏たちのオーバーホールが終わると、研究員たちはこぞって地下に潜り込んだ。そこには、研究する施設が秘密裏に作られていた。第3次世界大戦中の地下壕だったのかもしれない。



 剛田が準備したマシンガンなどの銃器類と、国立研究所のバンを一台貰い受け、青森の研究施設跡に急いだ。この車も研究所のものだから、Nシステムを駆使すれば直ぐに杏たちの所在が知れることになるのだが、今はそれどころではない。

 不破がハンドルを握り研究所を出ると、バンはタイヤを鳴らしながら闇に消えていくのだった。

 2時間も走っただろうか、辺りはもうすっかり暗かった。車は青森にある旧FL教の研究施設に着いた。杏たちがFL教を潰したあとも細々と研究が続けられていると聞いたのだが、施設はもぬけの殻だった。

 青森の研究施設跡では建物だけがゴーストタウンの様相を呈していたが、2時間も経たないうちに軍の一顧兵団がそこに到着した。Nシステムに反応したのだろう。

 夜も更けた頃だった。


 軍の車両から次々と浴びせられる銃弾。

 見切るのが精一杯の杏と不破。

「1発1発、大切に使うのよ!」

 杏はそういうと、不破と二手に分かれ、軍の関係者を二分した。

 杏と不破の身体は、少々の拳銃では弾痕さえ身体に残らなかった。今度は杏と不破から攻撃する。銃を構えている相手を特定し、スナイパーの手元を撃つ。

 銃の他にも、近づかれない様不破がマシンガンで相手を威圧する。

 それを何度繰り返したことだろう。

  

 今度は赤いレーザー照準器が、杏の脳部分を照らす。ライフルか。

 身体を低く保ちながら、左右に動いて照準を狂わせ相手の肩を撃ち抜いた。


 そうして、いかほどの時間が経過しただろうか。

 また、杏は不破と合流した。


 軍側は、しばらく動きが無かった。

 遠くに目を凝らすと、人間たちの他に、何か蠢いていた。



 それは何と、バグとビートルの形をしていた。

 まさか、あの子たちが軍に。

 研究所に行ったはずのバグやビートルがなぜ軍にいるのか、気が動転しかけた杏はフラフラと前に出そうになった。

「やめておけ」

 不破が杏の肩を押さえて引き戻す。

「あれは俺達が知ってるバグやビートルじゃない」


 軍では、E4から引き揚げたバグとビートルを研究所から取り上げ、対マイクロヒューマノイドの最終兵器として再開発していた。なんとバグやビートルは自爆装置を身体の正面に装着していた。

 最終兵器。

 とはよく言ったものだ。

 以前の装備を強化し、自爆装置を付けただけのチャチな再開発。


 バグとビートルは、攻撃の姿勢を見せないまま、そろそろと杏と不破に近づいてきた。

 前だったら、『アン~』と叫びながら寄って来たものだが、今は無言で近づいてくる。

 見た目だけがバグとビートル。


 杏は切なかった。

 あんなに人の心を知りつつあったあいつらが、再開発という名の下に魂を剥ぎ取られ考えるということを切り裂かれてしまった。

 杏の頬を涙が一筋流れた。


 はらはらと頬を伝う涙に、杏は心の底から軍を憎んだ。

 今は泣いてる時じゃない。自分達とバグたちを、その生活を、取り戻す。取り戻してみせる。

 

 しかし、バグたちを撃つことはできなかった。

 ビートルたちに敵意を向けることは無理だった。

 心のどこかで、彼らが昔に戻るのではないかという期待があった。

 0.001%の、ちっぽけな期待。


 どうしてもバグやビートルを戦うことができなかった杏と不破は、それぞれバグとビートルに捕まった。なぜか、軍はそれ以上襲いかかってはこなかった。

 自爆装置をバグやビートルが自ずから押す、それをわかっていたから。それ以上の犠牲を出したくなかったのだろう。


 杏は、バグを撫でて声を掛けた。

「バグ。元気だった?北斗が心配してるよ」

 不破もビートルに声を掛ける。

「オイル、足りてるか。いつも北斗に注してもらっていたな。今はどういう生活してるんだ」


 杏は、バグやビートルの好きだった、J.Dサリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』から、その名言とも言われるフレーズを繰り返し語る。


「死んでから花をほしがる奴なんているもんか。一人もいやしないよ」

「Who wants flowers when you’re dead? Nobody」


「会いに来る女の子がすてきな子なら、時間におくれたからって文句をいう男がいるもんか。絶対にいやしないよ」

「If a girl looks swell when she meets you, who gives a damn if she’s late? Nobody」


「ライ麦畑のつかまえ役、そういったものに僕はなりたいんだよ。馬鹿げてることは知ってるよ。でも、ほんとうになりたいものといったらそれしかないね」

「I’d just be the catcher in the rye and all. I know it’s crazy, but that’s the only thing I’d really like to be」


「未熟な人間の特徴は、理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある。これに反して成熟した人間の特徴は、理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある」

「The mark of the immature man is that he wants to die nobly for a cause, while the mark of the mature man is that he wants to live humbly for one」


「僕は耳と目を閉じ、口を噤んだ人間になろうと考えた」

「I thought what I’d do was, I’d pretend I was one of those deaf-mutes」


「あなたは世界中で起こる何もかもが、インチキに見えてるんでしょうね」

「To you everything that’s happening in the world appears phony」


「幸いなことに、その中の何人かが、自分の悩みの記録を残してくれた。君が望むのなら、君はそこから学ぶことができる。それとちょうど同じように、もし君に他に与える何かがあるならば、今度はほかの誰かが君から学ぶだろう。これは美しい相互援助というものじゃないか。こいつは教育じゃない。歴史だよ。詩だよ」

「Happily, some of them kept records of their troubles. You’ll learn from them—if you want to. Just as someday, if you have something to offer, someone will learn something from you. It’s a beautiful reciprocal arrangement. And it isn’t education. It’s history. It’s poetry」



 軍の最終兵器だったはずのレディバグとレディビートルたちは、杏や不破を捕縛しても動こうとはしなかった。軍にすれば、そのまま起爆装置を押したかったのだろうが、なぜか起爆装置はスイッチが入らなかった。

 杏は気付いた。歩いてくる最中に何故かバグたちが自ら起爆装置の電源をOFFにしていたのだった。

 

 もしかしたら、バグたちは正常に戻っていたのかもしれない。


「・・・ホクト・・・ハ?ゲンキ、ナノ?」

 バグとビートルは杏と不破の声を聴き、ライ麦畑のフレーズを聞き、大好きな北斗の名前を聞き、懐かしきE4での記憶を取り戻したように見えた。

 バグとビートルに、再び魂が宿った瞬間だった。


 不破は笑ってビートルを撫でる。

「ああ、元気だ。お前らの事、毎日心配してる」

「ホクトニアイタイ」

「ボクモ」

 バグとビートルは、杏や不破の手を掴み、そしてぎゅっと抱きしめた。そして、杏たちから離れた。


「アン、フワ、ボクタチカラハナレテ」


 バグとビートルは、自身の自爆スイッチを入れた。そうか、軍がみているだけだったのは、こういうことか。杏は軍のやり方に猛烈に腹が立った。

 しかし、今はそんなことを考えている暇はない。

 杏と不破は、自爆スイッチを何とか切ろうとバグの身体を探す。

「ダメ、ハナレテ」

「バグ!生きて北斗に会おう」

「モウ、コノカラダガソレヲユルシテクレナイノ」

「ゴメンネ、アン、フワ。ホクトニヨロシクツタエテネ」

「ボクノコトモワスレナイデ、ッテ」

「ボクタチ、ミンナノコトダイスキダッタヨ」

「ウマレカワッタラ、マタE4ニイクカラ」

「ジャアネ、アン、フワ」


 不破は、ビートルの角で100m位飛ばされた。杏も同じく、バグによって遠くに吹っ飛ばされた。

 飛ばされた場所から立ち上がり、バグたちの方に走り寄ろうとした、その時だった。

 

「バグ!ビートル!」


 その声は、爆音に掻き消された。

 バグとビートルが自爆したのだった。

 E4のメンバーとして、杏と不破を守るために。

 

 杏と不破は、ばらばらになったバグとビートルのそばに駈け寄った。そこから、2台のICチップを拾った。

 杏は地面に膝をつく。再び目から涙が溢れ出た。

「不破。こいつを、北斗に渡したい」

「わかった」



 バグとビートルがくれた命。大事に使わせてもらおう。絶対に、生き延びる。

 杏と不破は、マシンガンで相手を威圧しながら軍の兵士に近寄った。皆、怪我をしているかビビッて杏たちを遠巻きに見ているだけだった。そんな中、陸軍の車を1台拝借し、ナンバーを壊して走り出した。そして、不破が運転し爆走する。行き先は、伊達市。どうしても、ICチップを北斗に渡したかった。


 そんな時だった。

 剛田からダイレクトメモが入った。

(今から研究所の地下壕に来てくれ)

(今何処にいるの)

(E4だ、この通信は設楽が丹精込めてスクランブルをかけてくれている。あと2分くらいもつそうだ)

(北斗はいる?)

(なんだ、伝言するぞ)

(バグたちの形見。ICチップが手元にあるの。北斗に渡したくて)

(研究所まで北斗を行かせよう。私を乗せて行ってくれるか、北斗)

 OKサインが出たらしい。

(どこでバグたちに会った)

(ひどいもんよ、軍も。研究所からバグたち取り返して、自爆モード埋め込んで)

(自爆したのか)

(あたしたちを庇って自爆したわ)

(そうか)

(北斗に会いたかったって。生まれ変わったらまたE4に行きたいって)

(伝えておこう、北斗に)


 研究所に着くと、外壁や1階、2階はマシンガンの餌食になっていた。

 原型をとどめない程に。


 杏は地下がどうなっているか心配だった。

 そこに、1人の研究員が姿を現し杏たちの道案内をしてくれた。

 すると、地下壕の入口は直ぐに見つかった。そこでは研究員たちが身を寄せ合っていた。

 これでは軍が来たらすぐにわかるのではないかと杏は心配したが、地下壕は迷路になっていて、すぐに居場所を特定するのは無理なように作られていた。研究員たちも、サーモグラフィーを駆使することで、軍の捜索を煙に巻いているという。

 

 杏たちが到着してから10分後、剛田と北斗が現れた。

 北斗はICチップを見ると、床に崩れ落ちて、泣いた。

 研究員たちもつられて涙する者が多かった。

 ある研究員は、ICチップさえあれば今後バグたちを蘇らせることができる旨、北斗に告げた。


 この理不尽な政治局面が真面な方向に変わったら。

 

 剛田は、杏と不破に今後の方針を提案した。

「私はもう、春日井総理を見限った。どうだ、2人とも半島に渡って身を隠さないか」

 不破が万が一のことを想像しながら剛田に聞く。

「上手く渡れますか」

「密航船が出る」

「いつまで向こうに?」

「総理の任期はあと2年だ。2年経つまで、五十嵐と不破、お前たちを守りたい」

 杏が心配する。

「総理が永遠にその座に就くことはないの?」

「今の憲法では、総理の任期は2期4年、通算8年限りだ。春日井総理は就任から6年が過ぎたところだから、残りの任期は2年ある」

 

 杏は、気になっていたことがあった。

「E4はどうするの」

「一旦解散しなくてはならない」

「設楽や倖田たちは?」

「西條監理官に頼んで、ERT、SAT、SIT、SSSに配属されるよう手筈を整えよう」

 杏は安堵の溜息を洩らす。

 不破も微かに頷いた。

「それなら安心だ」

「ええ、気兼ねなく向こうに行けるわ」


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