新学年!pt.1
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私はあかね。気づいたら私はもう中学3年生。せっかくだし、中学生活最後の一年はなんか紙に思い出を残しておこうと思い、私は日記を始めることにしたんだ!さっそく中学3年生の初日の話を書きたいけど、これだけは書いておく。私には中学1年生からの友達がいる。それは、龍馬君、結菜ちゃん、未優ちゃんだ。私たちは中学1年生の時に各クラス1人だけが集まれる委員会で知り合った。また、委員会の中でも同じグループに所属していたから、仕事をしつつ、息抜きに共通の趣味について語り合っていた。日を重ねていくうちに気づいたら授業後一緒に帰るほど仲良くなっていた。大前提はここまで。やっと初日のことについて書ける…
クラス発表前日の夜、寝る直前に私は、中学2年生の時に結菜ちゃんと未優ちゃんが同じクラスになったけど、龍馬くんと私は別のクラスだったから、私は密かにみんなと一緒のクラスになれたらいいなぁ…って思っていたんだ。翌朝起きてクラス発表当日になった。私は下駄箱の近くにあるホワイトボードに貼られたクラスと出席番号、名前が貼られた紙を見た。たくさんの生徒が自分の名前を必死に探す中、私も自分の名前を必死に探した。結果、私は3年3組だった。自分のクラスがわかったところでもちろん私は、友達の龍馬君、結菜ちゃん、そして未優ちゃんの名前も探した。そしたらなんとみんな一緒のクラスだということがわかったんだ!!もちろん私は嬉しかった!いや、嬉しいっていう気持ちを超えているのかもしれない…とにかく私はルンルンで3年3組の教室に向かった。
私が教室に入った瞬間、私は龍馬くんと目があった。私たちはびっくりして同時に「嘘でしょー」って言ってしまい、教室にいた今日からクラスメイトになる生徒たちに注目された。そんなことは置いといて、私は黒板に貼ってあった座席表に目が行ったんだ。それをよく見るとね、座席が出席番号順じゃないことに私は気づいたんだ。インターネットで調べると、だいたい新学期の一番はじめの席は「管理のしやすさ」と「公平性の確保」のために出席番号順になることが多いんだけど今回は違う。私は疑問に思いながら、今度は座席表を細かく見て、とりあえず自分の席を探した。私はそれと一緒に前後左右の席が何さんなのかも見るんだけど、見た後はとてもびっくりした。なぜなら龍馬くんと隣だったから!友達と隣だなんて…それってものすごく最高じゃん!そんな気持ちになりながら私はその席に行って、机の上に置いてあった教科書をリュックにしまった。しまい終わったあとに私は龍馬君によろしくねっていうついでに座席のことについて聞いたんだけど、彼も何もわからないみたい…
しばらく私と龍馬君が春休みに何をやっていたかって言う話をしていたところ、結菜ちゃんと未優ちゃんが一緒に教室に入ってきた。なぜか結菜ちゃんと未優ちゃんは私たちと同じクラスになったことにびっくりした。挨拶をした後、私がクラス等が書かれた紙を見なかったの?って聞いたらどうやら紙の前に生徒が殺到したため、自分たちのしか見ることが出来なかったみたい。私たちは同じクラスになれたことに笑顔になりながら、龍馬君が座席のことについて話し始めた。改めてみんなで座席表を見にいくとやっぱり出席番号順じゃなかった。見た瞬間、結菜ちゃんと未優ちゃんがすごく驚いた顔をしていたを覚えている。なんでだろうね…4人で改めて思いながら、色々な推測をしたのも楽しかった。その間にも今日からクラスメイトになった人たちも続々と教室に入ってきて、ガヤガヤし始めた。その時に私は今日から中学校最後の一年が始まるのを実感したんだ。
短かかったったらごめんなさい!あくまで日記だからね…
パート2いつかだします笑 このエピソード自分が昔書いた小説を少し設定を変えてのリメイクなんだけど、成長を感じててびっくり…感想があればものすごく助かります!読んでいただきありがとうございました。




