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57/92

057:レベルアップする異界召喚

========

名前:レオ

レベル:20


HP:260 (+10)

MP:180 (+10)

攻撃力:162+20 (+2)

防御力:123+30 (+5)

素早さ:120 (+5)

魔力:160 (+10)

運:102 (+2)


武器:鋼のショートソード(攻撃力+20)

防具:レザーシリーズ(各防御力+5、シリーズボーナス+5 合計+30)

汎用スキル:採集レベル2、建築レベル1、加工レベル3(木こり、石切、調理、鍛冶)、テイムレベル3、火魔法レベル2、水魔法レベル2、氷魔法レベル1、風魔法レベル2、毒魔法レベル1、錬金術レベル3、裁縫レベル2、剣レベル1、弓レベル1

ユニークスキル:AI、鑑定、異界召喚

========


レベルがさらに上がった。

採集レベルと錬金術レベルが上がった。

最近の活動に適合するかのようなレベルの上がり方ではある。


「レオ。ユニークスキルの異界召喚がレベルが上がりました。ピース民の増員が可能となりました。増員しますか?」


「ん?増員可能になるのか。ユニークスキルってレベル表記無いからよくわからないよな。増員できるならしたいけど、どうすればいいの?」


そう思った瞬間に、ナナたちが現れた時と同様に空から人影が現れて俺の前に振り立った。

また、たくさんのピース民が現れたのだ。

ほとんどは女性だが数名ほど男性もいた。


どうやら今回のリーダーは男のようだ。


「主君。初めまして、私はエイトと申します。今後お見知りおきください。」


全員が俺に向かって言う。


「「「レオ様、使命を全うされること、それが我々ピースの民の願いです」」」


ピース民ってやっぱりこういう感じなのね。


「う、うん。ありがとう。一緒に頑張ろう。」


「主君。ありがたきお言葉」


この様子に気付いたナナがやってきた。


「新しいピース民を召喚したのでごじゃるね。こんなにピース民を召喚できる人は初めてみたでごじゃる。さすがでごじゃるね。今回はエイトでごじゃるか。エリートでごじゃる。」


「むむ。ナナか。お前が召喚されていたとはな。最近見ていなかったと思ったが。」


「知りたいなのか?エイト。」


「はい。我々ピースの民は戦闘民族です。その中でも、私を含みナナも『ナンバーズ』と言われる選ばれしリーダーです。」


ナナってそんなにすごかったんだ。

ていうかエイトもか。


「ナンバーズとか恥ずかしすぎるでごじゃる。隠密部隊のくのいちをなんだと思ってるでごじゃるか。派手すぎるでごじゃる」


確かに。


「隠密部隊も立派な組織体である。それを率いるものがナンバーズの資格を得るというものであろう。」


「まあ、とりあえず立ち話もなんだし、移動しようか。」


リーダーだけ集めて、ナナたち会議スペースに移動した。

ほかのみんなは、受け入れのため、雑多な感じに動いてくれている。

というか、住むところが足りなすぎるからどうにかしないとな。



「主君。改めてエイトです。ピースの民、ナンバーズです。過去の経験だと騎士団といった国最強の軍団を率いる代表などをしておりました。」


国王直轄の騎士団とか、独立した軍隊組織みたいなやつか。


「ありがとう。ここはただの拠点みたいになっているので、周辺警備とか討伐とかしかないがよろしく頼むよ。」


「主君。これから、世に名を轟かせていくということですね。その英雄譚を一から見れることに喜びを感じています。」


なんか重い。大丈夫か?


「まあこういう感じでごじゃるから適当に流してくれればよいでごじゃるよ。」


「まあ…そ、そうか。よろしく頼むよ。」


「承知!今回、召喚いただいたメンバーのうち、男性陣はすべて、私の管轄下におくことを許していただきたい。適性を考えれば女性陣は、ナナ管轄下が最適かと思います。」


女性陣は、ナナ同様にくのいちって感じだった。

男性陣は、筋骨隆々な屈強な男って感じで、エイトと同じ種類のタイプだとは思っていた。少数派だけど、行く行くはリーダー格になっていくのだろう。



実質的には、ナナ率いるくのいち部隊の増強という感じだろう。

そのうち増えていくのならエイトのようなタイプも増えていくってことだろうか。


「人手が足りないと思っていたところでごじゃるよ。助かるでごじゃる。夜の警備は、主にエイトたちの管轄でごじゃるね」


「うむ。その辺は我々の管轄だな。任せろ。」


結界に守られているから、大丈夫だと思うけど…まあいいや。


「ここにいるのがエリス。俺のブレーンとなる存在だから、相談があればいつでもエリスにしてくれ。そこの球体に話かけてもエリスと会話しているのと同じだからよろしくな。今後の予定もエリスと相談してくれ。仕事も頼むと思うし、住むところや装備などいろいろあるだろう。忙しくなるとおもうけどよろしくな。」



「主君の軍師であらせられるわけですな。承知です。」


まあそういう感じだろうか。

だいぶ、大所帯になってきたな。これはもう村といってもいい感じになってきた。

転送陣で移動先での生活場所は村として稼働させることになるな。


そのあたりは今後考えていくとして、とりあえず新しい仲間を受け入れようじゃないか。



面白いかも…

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