053:キノコ料理
キノコ。
食用に適した種類が多く、栄養価が高く、豊富な食物繊維、ビタミン、ミネラルが含まれているため、健康に良いとされている。
キノコの種類には、しいたけ、まいたけ、エリンギ、しめじ、マツタケ、トリュフなどがある。
こよキノコを使った料理は、和食、洋食、中華料理など様々な料理に用いられ、その風味や味わいは多くの人々に愛されている。
着俺はキノコに最適な原木にこれらキノコをイメージして栽培できるか実験したところ上手くできたのだった。
ようやく、しっかりと育ち収穫することができるようになったのだった。
一般的に、キノコはさっと洗って、しっかりと水気を取り除く。
キノコは水分を吸収するため、水につけると水分を含み、調理後に水っぽくなってしまうことがある。
また、キノコには栄養価が高いため、料理によっては生のまま食べることもできたりする。
秋の味覚として、キノコを使った料理を作る。
まずは、『しいたけの煮物』だ。
しいたけは、栄養価が高く、食感もよく、煮物に適しています。しいたけを一口大に切り、だし汁、醤油、砂糖で煮ます。しいたけの旨味がだし汁に溶け出して、とても美味しい煮物になる。
次は『マッシュルームのバター醤油ソテー』。
マッシュルームは、洋食によく使われるキノコの一つ。マッシュルームをスライスし、今回はバターと醤油でソテーして塩、こしょうで味を整える。香ばしい匂いとマッシュルームの旨味が絶妙なソテーになる。
そして、『エリンギの天ぷら』。
エリンギは、食感がよく、揚げ物に適している。エリンギを薄切りにし、小麦粉で揚げる。サクサクとした食感とエリンギの旨味が口の中で広がる。
最後は『しめじの酢の物』。
しめじは、小ぶりで食感がよく、酢の物に適している。しめじを軽く塩もみして、酢、砂糖、しょうゆで和える。さっぱりとした味わいが食欲をそそるものになる。
ユグドラシル様やアリアさんも来ていたので、ご馳走しようと思っている。
「レオよ。これはキノコかの?あまり見慣れないというか、新種じゃな。」
「そのようですね。ユグドラシル様。レオさんは、作物といい新しいものを作り上げますね。あぁ、でももう美味しいのがわかっちゃいますね」
しいたけの煮物を作っているが匂いが食欲を掻き立てるのだろうか?
そこまで匂いで売るようなものではないが。
ユグドラシル様とアリアさんは楽しみにしている様子。
エリスは、ピース民やルナを呼んでいるとのこと。
煮物の方は、出来上がったので次はマッシュルームのバター醤油ソテー。
バターは、ミルクからバターを錬金術で製作した。
バターは万能な食材であるため、ピース民と一緒に量産体制を組みたいと考えている。
軽く油を入れて、マッシュルームを炒める。
そのあとに、醤油とバターを入れてキノコを絡めるように炒め続ける。
最後は塩とこしょうを入れて味を調える。
これはいい匂いを出しており、つられるようにピース民たちも集まってきた。
『エリンギの天ぷら』にも取り掛かる。
まずは油を温めておく。エリンギは薄切りにして、小麦粉を適量ふりかける。
揚げるのに適温な油に、エリンギを投入する。油が跳ねないようにそっと入れよう。
揚げるいい音は食欲もそそる。
匂いもいいので、調理をしている俺も空腹になってきた。
最後の『しめじの酢の物』
しめじを細かくカットしてする。酢、砂糖、醤油を適量入れて和えるために準備する。
次にしめじを塩もみして全体に浸透したら、和えたら酢の物完成。
「みんな、完成したぞー」
配膳はみんな協力しておこなう。
その間に、ピース民にはレシピを渡しておく。あとで、他のピース民全員にいきわたるようにするため。
「ふむ。キノコ一つでもこれだけの料理ができるのだからすごいのぉ。実際に見ると感心するのじゃ。」
「ん。食べる。」
「これは、出来立てが美味しいでごじゃるね。食べましょう」
俺も席に着き。
「「「「いただきます」」」」
それぞれ思い思いに食べる。
俺は、天ぷらを食べよう。塩を軽くふりかけて調味料にして食べる。
サクサクして美味しいな。
天ぷら用につゆとか用意してもよかったかもしれないな。今度試そう。
マッシュルームのバター醤油ソテーもバターがコクを与えてくれて、美味しい。
サクサクと箸が進む。バターがいい仕事している。
しいたけの煮物は、落ち着いた味に仕上がっていた。
これはユグドラシル様に好評だった。
「うむ。何か落ち着く味じゃの。飽きない味じゃ」
煮物は、日常的な献立としてもいいと思う。
天ぷらを毎日だと飽きるような気もするが、煮物は万能な1品。
しめじの酢の物も食べる。
箸休めのような、気分転換にいい味を出している。
酢の味がいい感じに、食欲を復活させてくれる。しめじというキノコは使い勝手がいいので、今回は酢のものにしたが、いろんな料理に使えるので重宝できる。
人気があるのは、てんぷらのようだった。
「この天ぷらという料理はいいでごじゃるね。ガツガツいきたくなるでごじゃる」
「ん。天ぷら上手い」
若さだろうか、しっかりたくさん食べたくなるよね。わかる。
そのうち天ぷら祭りでもしようかな。
キノコがまとまった種類、収穫できるようになったので、
今後もキノコを料理に応じて使っていこうと思う。
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