023:トマトとトウモロコシ
太陽が高く昇る午前中、俺とエリスは小さなトマト畑で作業をしていた。
俺は、育てたトマトを収穫していた。トマトを栽培しており、収穫時期となったのだ。
御礼は、トマトが育っている様子を見て感動していた。
「エリス、すごいな。こんなに大きく育つなんて。」
俺は、トマトを手に取り、見入っていた。
「レオ。栽培には、適温や水やりのタイミングが大切です。条件が適正なためよく育ちました。」
エリスは、いつも通りの事務的な口調で答えた。
俺は、エリスが説明してくれるのを聞きながら、トマトの収穫を続けた。しばらくすると、トマトがたくさん収穫できたので、レオとエリスはトマトを持って、家に帰ることにした。
家に帰って、俺はキッチンで料理をすることにした。
俺は、トマトを使って、サラダを作ることにした。
料理の下ごしらえをして、トマトを使った料理を作る。
いつものように楽しく作業をする。
トマトをカットして、シンプルに塩をかけて食べる。
うん。酸味がほどよく、噛んだ後の爽快感も良い。
さらに、チーズを振りかけて食べる。
濃厚なチーズとの相性も抜群だ。この組み合わせが良いかもしれない。
トマトは実はフルーツの一種で、ナス科に属する植物。前世の地球では、西洋で広く栽培されているトマトは、もともと中南米原産で、インカ帝国の時代にすでに栽培され、16世紀にヨーロッパに伝わり、食用として広く利用されるようになったとか。
トマトには、免疫力を高める作用があるため、トマト料理にした場合は、防御力が一時的に上昇する効果がある。
トマトは、生食やサラダ、スープ、パスタソース、ピザのトッピングなど、様々な料理に使われる。特に、イタリア料理では欠かせない材料になる。
また、トマトジュースやトマト缶などの加工品にすることも可能で、調理の手間を省くようにすることもできる。
ということで、次はトマトジュースだ。
【調理】スキルで、トマトと塩を材料にトマトジュースを作る。
飲む。
酸味とほどよく塩気が効いて美味しい。
なんかパスタ食べたくなるよなー。
小麦があれば何とかなるから収穫できるようになったらパスタをまずは作ろうかな。
「レオ。トウモロコシも収穫してきました。こちらもどうですか」
トウモロコシ。
黄色く輝いたコーンがまぶしいね。
外に出ていてたと思ったらトウモロコシを収穫していたのか。
甘いスイートコーンは、コーンスープやトウモロコシのグリル、コーンステーキなど、
幅広く利用できる。また、トウモロコシの粉を使ったパンなんかもある。
「おお。さっそく、これも料理しますか。」
俺は、定番の『茹でたトウモロコシ』を調理することに。
エリスは、手際よくトウモロコシの皮を剥き、俺は水を沸かして火にかけた鍋にトウモロコシを入れる。
「水が沸騰したら、塩を加えるぞ。」
「そうですね、レオ。トウモロコシの甘味を引き出すためには、塩を加えるのがいいでしょう」
しばらくして、水が沸騰したので、レオは塩を加える。
蓋をして、10分ほど茹でる。
「できた!」
エリスは鍋の中を覗き込んでいた。
トウモロコシは、鮮やかな黄色で、つやつやと光っていた。
俺は、火を止め、鍋を流し台に持って行った。
エリスは、水気をしっかりと拭き取り、トウモロコシを皿に盛り付けた。
「では、さっそく食べてみるか。」
俺は、トウモロコシを持ち上げ、豪快に口に運んだ。
ジューシーなトウモロコシの甘みが口いっぱいに広がる。うん。幸せ。
コーンは、料理素材としての汎用性が高いので、作り置きしておき、蔵の中で保存しておいた。
面白いかも…
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