017:新しい家、丸太小屋を建てる
手作りの丸太小屋を作ることに決める。
今住んでいる小屋は、蔵や倉庫代わりにしようと思っている。
俺は、鉄や石材など、様々な素材を集めて、丸太小屋を作ることにする。
最初に、周辺の森林に行き、伐採作業を行う。
大量の丸太を生成。
その後、伐採した丸太を積み上げて、小屋の基礎を作り上げる。
引き続き、基礎を建てるための石材を集めました。石材は、近くの鉱山から採掘することができる。
俺は、万能道具のツルハシを使って、石材を切り出す。石材をきれいに磨いて、積み上げる。
家の基礎を作りつつ、丸太を積み上げていく。
丸太小屋の建設が進むにつれ、煮炊きをするための石窯を作ることにした。石窯のために、二人はさらに多くの石材を集めた。石材を切り出し、石材を磨き上げる。
石材を積み上げ、石窯を作り上げた。
これで家の中で調理ができる。
最後に小屋の内装を作りだ。
丸太でそれぞれの部屋を作り上げていく。小屋の中には、棚やテーブル、椅子などの家具を設置。
最終的に、レオとエリスは、素晴らしい丸太小屋を完成させた。
家は木の香る落ち着く空間となっている。
「一人で作ってたら、きっとここまで早くは出来なかったな。」
「レオ。役立てることができているなら何よりです。」
家の外観ができあがり、次は内装に移る。
俺は、棚や机などの設備を作り上げていく。エリスは、何やら家庭菜園の計画を立てているようだった。
「家の中に家庭菜園を作るといいですよ。何かを育てて、いつでも活用できます。」
「それはいいアイデアだ。何を育てたらいいかな?野菜とかは畑があるけど。」
「ハーブ類の薬草を意図的に育てましょう。少し希少なものを。例えばローズマリーは料理にも使えますし、錬金材料にもなります。例えば、リラックス効果もあるので、お風呂に浸かる時に入れてもいいですよ」と提案してきた。
「なるほど。薬草を育ててみよう。錬金術は便利なものだしね。」
内装の仕上げを終え、家の周りにはフェンスを張って庭を作る。
エリスの指示に合わせ花を植えていく。花は趣味だな。
そのほか薬草類も植えていく。実は万能道具のスコップで、植えたいものをイメージすることで育てることが可能。
俺は家の中を見回して満足げにうなずきました。
「エリス、この家、本当に素晴らしい。ありがとう。」
「どういたしまして。この家で暮らす時間が、とても楽しみです。」
二人は家に入る。丸太の家があることで、生活がさらに豊かになったと感じていました。
壁にかかっている大きな窓から外を見ると、驚嘆の声をあげる。
「これだけの広い窓なら、外の景色もよく見えるよね。まさに自然と一体化している感じがする」
そのうちガラスの窓に切り替えよう。
丸太の家にふさわしい設備を設置することにしました。
秋や冬に備えてというのもある。
「この場所には、大きな暖炉を作ってもいいかもしれないね。寒い季節には、部屋を暖めるのに役立つし、雰囲気も出ると思う」
「レオ。確かに、素敵なアイデアです。それに、大きな暖炉があると、部屋の雰囲気も良くなるでしょう。」
俺のアイデアに同意くれた。鉄の素材を使って暖炉を建てることに決める。
【鍛冶】スキルで作るもののようだったので、材料が揃えば作ることができた。
煙突部分は、石材を使って【建築】スキルで組み立てていった。
丸太の家は、レオとエリスの努力と知恵が結集して完成。
そして、自分で風呂場を作ることに決めた。
俺は、丸太小屋の中に風呂場を作ることに決めた。まずは、風呂場の床に石材を使用することに決め、それに合わせて壁にも石材を使用した。そして、天井は木材で温かみを出すことにした。
排水設備については、俺は簡単な排水設備を考えた。風呂場の床には、斜めに傾けた溝を作り、そこに水が流れ込むようにした。水は、溝から外に流れるのではなく、外側に作った排水溝に集められるようにした。そして、排水溝は、石材で作った桝に接続され、桝にはドレーンを設置した。
エリスのサポートが必要になるが、【火魔法】と【水魔法】の混合でお湯を作るつもりだ。
風呂場の内部には、洗い場と浴槽を作った。
洗い場には、水道を設置できるように拡張性を持たせた。流れる水は床の溝に流れるようにした。浴槽は、石材で作った浴槽を木材で囲み、外から見えないようになっている。
こうして、俺は風呂場を作ることができた。木の扉を開ければ、自分だけの風呂場が現れる。体を洗い、温かい湯に浸かり、俺は快適な生活を送ることができるようになった。
最後に自分の家に絨毯を敷くことにした。冬は床が冷たくなることや、何か柔らかいもので足触りをよくしたいと思ってのこと。
俺は、家にあるコットンとレザーを使って絨毯を作ることにした。
【錬金術】でコットンを染色する。すべての素材が俺の好みの色合いであることを確認。
俺は、『染色済みのコットン』と『動物性レザー』を材料に【裁縫】スキルで絨毯を作成した。
これをいくつか製作する。
その後、絨毯を部屋に敷いて、家具を配置。
絨毯が室内に暖かみを与え、空間をより快適に感じさせることに満足できた。
俺は、自分の手で作った絨毯を誇りに思い、自分の家でくつろぎながら、手作りのアイテムを作ることの喜びを感じている。
最後は、倉庫と蔵として使う、掘っ立て小屋の改良だ。
食糧の保存にも頭を悩ませることになるだろう
そこで、俺は地下に保存用の蔵を作ることを決意。
まず、レオは蔵の場所を決めた。
掘っ立て小屋の一部を入口にして、穴を掘る。
階段で降れるようにして、大きな地下空間を掘った。
エリスのアドバイスをもらいながら、地下が崩落しないように石材や木材などで補強する必要があった。
最終的には石材で骨組みを作り木材て床や天井を作り込んだ。
次に、俺は蔵の設計図を作成した。蔵の中には、食糧を保存するための棚や容器が必要だった。自分で木材を切り、棚や容器を作った。
蔵の入口には、大きな扉を取り付けた。扉は、蔵に入る風や虫を防ぐために必要だった。また、蔵の中には、湿気がたまることがあるため、通気性も考慮した。
そして、保存のための最後の工夫は、錬金術による保存法だ。
そのためには『精油』と『銀』が素材として必要だ。
「アロマスライム」という魔物が精油をドロップすることになる。アロマスライムは、スライムの一種であり、特に芳香を放ちます。その芳香は、周囲の空気を清浄化する効果があり、疲れた体を癒すことができる。
アロマスライムの精油は、香料や医薬品、美容品などに広く使われる。
また、精油を加えることで、料理やお菓子にも風味や香りをプラスすることができる。アロマスライムの精油は、色や香りが異なる種類があり、レオたちが求める目的に合わせて使い分けることができる。
鉱山に生息しているのを確認したので、さっそく向う。
「あいつかー。ノーマルスライムより気持ち水色が強いかな?」
せっかくなのでテイムしようとしたが、うまくいかず。
「レオ。進化系のスライムはレア度が高いものなので、今は無理のようです。『精油』があれば進化可能ですので、自分たちで作りましょう。」
まあ、そのうち進化させるか。
鉱山で、目的の素材は確保できた。鉱石とか色んな種類が剥き出しになってて好きなように確保できる。世界樹周辺のチート技だな。
さっそく自宅に戻り、錬金する。
錬金術を使い、大きい銀の皿に、精油がたっぷりと入った状態のアイテムができた。
定期的に魔力を補充することで継続的に利用可能だ。
ただし【錬金術】スキルが必要。
これは、エリスが定期的にやってくれることになった。
エリスは俺が使えるスキルは、エリスも使えるのだ。
作物の収穫とかも手伝ってくれてるしね。
蔵の中央に、設置して魔力を注ぎ込むと、蔵全体に心地よい臭いが充満し、効果発揮したことがわかった。
最後に、俺は蔵の中に食糧を保管した。
蔵は、発展に大きな役割を果たすことになるものだ。
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