表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/92

012:ポーション作り

レベルが上がった。

今はこんな感じになっている。

========

名前:レオ

レベル:5

HP:90 (+10)

MP:50 (+5)

攻撃力:45 (+5)

防御力:40 (+5)

素早さ:35 (+5)

魔力:40 (+5)

運:30 (+5)


汎用スキル:採集レベル1、建築レベル1、加工レベル2(木こり、石切、調理、鍛冶)、テイムレベル1、風魔法レベル1、毒魔法レベル1、錬金術レベル1

ユニークスキル:AI、鑑定

========


錬金術が増えているが、アリアさんから授けられたものなので、違和感は特にない。

順調にステータスは伸びている。

今まで戦ってきた魔物はもう少し楽に倒せるようになるかな。



この世界には、さまざまなポーションが存在している。

その中でも回復ポーションは、例えば冒険者たちにとって欠かせないアイテムの一つだ。

このポーションを作れる唯一の存在が錬金術スキルを持つものだけだ。


「エリス、回復ポーションの材料は何だろうか?」


「レオ。ヒールグラスを使えばいい。それを錬金術で調合することで、回復ポーションを作ることができる。」


ヒールグラスは、森林であれば、比較的簡単に取れる薬草である。


俺は、ヒールグラスを採取ために、森に入った。

しばらく歩くと、エリスが地図マッピングしてくれたおかげで、ヒールグラスがたくさん生えている場所に辿り着く。


ヒールグラスは、緑色の葉っぱが特徴的である。

それを手に取り、マジックバッグに詰め込む。


帰宅後、彼は錬金術に必要な器具を揃え、ヒールグラスをポーションに錬金する。

完成品は、細長い瓶に青い液体が入った状態で出来上がり。

なぜ瓶が出来上がるのかは不思議なものだ。


試飲。

ケガなんかはしていないが、疲れが癒されるのがわかる。

そして飲み干した瓶は光となって消えた。なんか環境にやさしい設定だよね。


問題ないことを確認したので、ポーションを引き続き製作たん、目を覚ました。

今後も錬金術に励み、より効果的なポーションを作り出していきたいね。



ヒールグラスがある分だけポーションを錬金して、

世界樹に献上するため、神殿入口となる洞穴に向かう。


アリアさんが出迎えてくれた。

神殿の中には祭壇があり、そこに備えることで献上したことになるようだ。

祭壇の載せたらポーションは消えた。


おそらく効果があったのだろう。


「レオさん。ポーションの献上ありがとう。引き続きポーション献上お願いしますね。

回復ポーションやマナポーション、回復するポーションであれば問題ありませんので、無理ない程度にお願いしますね。」


「今回は初めて作ったので、是非にと思って持ってきました。また持ってきますね。」




さて、次はマナポーション作成に挑戦しよう。


材料の一つに『エーテルの水』がある。

これは魔物エーテルのドロップアイテム。

『エーテルの水』は割と貴重なものだ。

しかし、魔力を回復するためには『エーテルの水』を使ったマナポーションを製作するのが、現在の近道だ。

余談だが、上位のマナポーションを作るにも『エーテルの水』は使える。


拠点である自宅の周辺にはいくつか洞窟が存在しており、その中の一つに魔物であるエーテルが生息している場所がある。

今回、『エーテルの水』を求めていたので、その洞窟に向かった。


洞窟の奥深くに進んでいくと、突然、エーテルが現れた。

エーテルは、俺を襲おうと奇襲をかけてきたのだ。俺は、攻撃をかわして剣を抜いて戦う準備をした。


「うお、奇襲かよ!危ないところだった」

「レオ。反撃しましょう。相手に隙ができましたよ」


エーテルは、魔法を使って俺に攻撃し始めた。俺は素早くかわしながら、剣を振りかぶり、一気にエーテルに斬りかかった。


俺は、風魔法である『ウィンドスピア』を唱えて攻撃をする。加えて、ショートソードでの攻撃だ。

エーテルは瀕死の状態になったが、まだ俺は攻撃していた。俺は、エーテルを倒すために、最後の一撃を放った。エーテルは崩れ落ち、俺は地面に倒れ込んだ。


「よし、やったな。」

「まだまだ、エーテルはいます。ドンドン倒しましょう」


引き続き狩りを続けて、

俺はエーテルから、多量の『エーテルの水』を手に入れた。

俺は、その『エーテルの水』を使って、マナポーションを作ることができた。

拠点に戻り、錬金術でマナポーションを作ることに取り掛かった。


俺は、マナポーションを大量に作り、ストックすることに成功。

魔法を使えばMPは減るので、マナポーションを飲むことで、回復することができる。

自信を持って魔法を使い戦うことができる。


面白いかも…

続きが気になる!


と思いましたら


下部にある☆☆☆☆☆から、作品の応援をお願いいたします。


直感で☆をつけていただけませんか?いま、感じた評価いただきたいです。

ブックマークもいただけると励みになります。


末永く、よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ