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龍姫の叙事詩  作者: 桜庭楽
第四章 ヴァイスランドの英雄達
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『第一部あとがき』

 どうも、作者の桜庭です。今回は題名にもある通り『あとがき』でございます。書いている内にアホみたいに長くなったので、章分けしてみました。「そんなんいらねーよ!」という方は、とりあえず「続編について」だけ見てもらえば十分です。


『龍姫の叙事詩』を読んだ方も、読んでない方も、暇つぶしがてらに見て行ってください。


 あと作者側の裏事情(?)、闇の部分も吐き出しているので注意してください。




 ▪︎続編について

 ▪︎良かった点

 ▪︎悪かった点

 ▪︎全体の感想




 ◾️続編について


 なんとか第一部を完結させることができました。綺麗事でもなんでもなく、読んでくれた人のおかげだと思っています。誰かが待っているかもしれないと思うだけで「書かねば…!」という気になりました。


 さて続編についてですが、すでに第二部の構想は出来ています。

 しかし、その前にひとつかふたつ、短編を投稿しようと思っています。ひとつめの内容はフリッツくんの少年期です。孤児として拾われたフリッツくんがどのように育ったか、ウィルベルさんと出会う前のお話になります。

 もう一つがあるとしたら、ウィルベルの幼年期です。ウィルベルとニーナ、ラウラが仲良くなったきっかけのお話になる予定です。


 ここでひとつ悩んでいることがあります。

 投稿予定の短編を本筋の『龍姫の叙事詩』と分けるか否かということです。理由としては、「本編の一覧ページをあまり散らかしたくない」ということと「新規読者の開拓」です。七割くらい主に後者です。

 現時点では分ける予定です。探しにくかったらゴメンナサイ。


 あとまったく関係ないんですが、映画の予告編のようなものを小説でもやってみると面白いかなと思っています。カットシーン集のようなもの。もしかしたら第二部開始前にやってみるかもしれませんね。


 短編の投稿予定は、6月11日です。すでに完結まで書き終えているので、さくさく投稿していくつもりです。お楽しみに。




 ◾️良かった点


(1)失踪しなかった

 よくやったぞ桜庭。当たり前といえば当たり前のことですが、中々キツかった。


 真剣なところ、四月終わりくらいに頂いたレビューがかなり嬉しかったです。読者も爆増しましたし。

 皆さんも「これだ!」と思う作品には是非ブックマークだけでなくレビューをしてあげてください。数十、せいぜい百ちょいくらいのプレビューしか貰えていない作品でも、レビューの力で日間プレビュー数千くらいまでは伸びます。


 そうなれば、作者としては退路を断たれた気持ちになり、高確率で失踪を阻止できるでしょう。


 もし桜庭が失踪する際には「失踪者の末路」という名の短編を投稿するので、それが投稿されたら察してください。内容は、桜庭がフリッツくんとウィルベルさんにボコボコにされるというものです。実はもう完成しているので、いつでも失踪する準備はできています。


(2)末期の筆力

 個人的に『龍姫の叙事詩』は群像劇のような書き方をしたいと思っていました。フリッツくん視点とウィルベルさん視点が次々と切り替わって、俯瞰的に物語が進んでいく感じです。

 しかしながら、あんまり出来てないですね。ほぼ全編フリッツくんが仕切ってました…。ただ、最後の方(邪龍討伐)くらいから、割と上手く書けたと思います。


 熱い自画自賛をかましたせいで、読者の目が厳しいものになっているのでは…?




 ◾️悪かった点


(1)中盤〜終盤への中だるみ

 なんとかしたかったけど、なんとかできませんでした…。

 序盤と最終盤の話はちゃんと作っていたんですが、その間がわりと行き当たりばったりというか。単純に息切れしてしまいました。


 カルテドルフ編とか、無理やりねじ込んだのでシナリオの整合性が取れていないような気もしています。しかし、フリッツとウィルベルの絆を描くためにカルテドルフ〜ブラオエは必須だったので、中々難しい部分でした。かつ、かなり後悔が残る部分ですね。いつか機会があれば全編書き直してやります(死)。


(2)Twitter

 一応あるツイッターアカウントですが、まったくといって活かせていませんね。あのアカウントのフォロー・フォロワーは同じく「なろう」で投稿されている方がほとんどなので、所謂横の繋がりです。タイムラインに更新報告を流すことで一時的にプレビュー数を盛ることはできますが、その読者が定着するわけでもなさそうなので、やらなくなってしまいました。活かせる人は活かせると思うんですが、桜庭には無理っぽいです。


 とはいえ、せっかくあるので更新報告くらいはしようと思います、多分。あれで興味を持ってくれる人もいるはず、多分。多分が多いよ〜。とりあえず短編の投稿はツイッターでも告知します。


(3)序章…?

 序章の次って第一章ですよね、普通。しかし、なぜか第二章に繋がっている。失われた『第一章』…。そこには世界を揺るがす秘密が隠されて……いないです。間違えました、普通に。でも変えるのが面倒なので変えません。自らの失敗の象徴、いわば「戒め」としてあのまま残しておこうと思います。




 ◾️全体の感想


 率直に言って、非常に楽しかったです。これからも続けるので、まだまだ楽しみです。プレビュー数を見るだけでもニヤニヤできるんですが、やはり感想などが付くとより一層嬉しいですね。


 内容の話をすると、途中フリッツくんとウィルベルさんの恋愛話になるのでは…?という疑問を抱いた方もいらしたかと思いますが、なりません。


 な り ま せ ん !(ババーン!)


 ここに宣言しておきます。現世には存在し得ないという『男女の友情』というのがひとつテーマなので、簡単に好き好き大好き超愛してるとはならないでしょう、多分。


 あの二人は恋情とかそういったものを超越した情を抱く関係のはずです。その辺に焦点を当てた話は第二部以降で。


 ついでに、第一部の最後でおまけのように張られた伏線『理の超越者』とは何なのか? 一体いつ明かされるのか? そもそも桜庭はちゃんと考えているのか? 謎が謎を呼んでいます。


 あと、質問などは随時受け付けています。感想のところかツイッターにでも送ってください。


 最後になりましたが、『龍姫の叙事詩』を完結まで読んでくださった方、なんとなく『あとがき』だけ読んでみた方、本当にありがとうございます。あなた方の存在が、いつも励みになっております。


 こんな駄文をここまで読んでくださった方々は相当の物好きだと思うので、是非この『龍姫の叙事詩』のレビュー(・・・・)を書いてください。もし書かないと、夏の日差しに溶かされる夢を見るという呪いをかけます。

 ……さすがにそれはめんどくさいと思うので、ブックマークだけでもお願いします。


 最後の最後で軽やかにダイレクトマーケティングをぶっこんだところで、そろそろ筆を置かせて頂きたいと思います。それでは皆さん、さようなら。

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