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底辺作家になる方法

掲載日:2016/05/19

 1、一日に割烹を100回以上挙げる。

 割烹は底辺作家の命とも言えるものです。

 積極的に挙げていきましょう。


 2、相互評価をしまくる。

 多少のズルは仕方ありません。

 底辺作家ならば意地でも相互評価をして作品の人気のみ挙げることに集中しましょう。


 3、文章の訂正は必要ない。

 例え、誰かに指摘されたことでも貴方の文章です。

 訂正する必要はありません。自信を持ちましょう。


 4、ありきたりこそ至高。

 オリジナリティは必要ありません。

 斬新さも必要ありません。

 読者がふうんと思える作品を目指しましょう。 


 5、思いついたものだけを書きなぐれ。

 とりあえず書ければそれでよし。

 一々、設定を考えるのは時間の無駄。

 自然に伸び伸びとした文章を書きましょう。


 6、一分で読めちゃう内容の軽さ。

 やはり手軽に読めるというのはいいことでしょう。

 底辺作家ならば一話200文字程度の長編を書きましょう。


 7、こんなエッセイに惹かれる。

 このタイトルを見て読みたいと思ったそこの貴方!

 底辺作家の資質があります。

 その資質をぜひ、存分に磨き上げてください!


 以上。底辺作家の私が贈る。底辺作家になる方法でした。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 底辺作家になる方法という普通では考えないような視点が素晴らしいと思った。 [一言] 自分も底辺作家になれるよう努力したいと思います(笑) 自分も小説を書いているので良かったら感想下さい。
[一言] 3、4、5は人気作家になるための方法な気がする……。 3は、直さないことで更新速度が上がる、という意味で。 4は、斬新さ・オリジナリティは多すぎてもダメと言う意味で。 5は、作者が思いついた…
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