底辺作家になる方法
1、一日に割烹を100回以上挙げる。
割烹は底辺作家の命とも言えるものです。
積極的に挙げていきましょう。
2、相互評価をしまくる。
多少のズルは仕方ありません。
底辺作家ならば意地でも相互評価をして作品の人気のみ挙げることに集中しましょう。
3、文章の訂正は必要ない。
例え、誰かに指摘されたことでも貴方の文章です。
訂正する必要はありません。自信を持ちましょう。
4、ありきたりこそ至高。
オリジナリティは必要ありません。
斬新さも必要ありません。
読者がふうんと思える作品を目指しましょう。
5、思いついたものだけを書きなぐれ。
とりあえず書ければそれでよし。
一々、設定を考えるのは時間の無駄。
自然に伸び伸びとした文章を書きましょう。
6、一分で読めちゃう内容の軽さ。
やはり手軽に読めるというのはいいことでしょう。
底辺作家ならば一話200文字程度の長編を書きましょう。
7、こんなエッセイに惹かれる。
このタイトルを見て読みたいと思ったそこの貴方!
底辺作家の資質があります。
その資質をぜひ、存分に磨き上げてください!
以上。底辺作家の私が贈る。底辺作家になる方法でした。