好きすぎて
掲載日:2015/02/21
好きすぎて、気持ち悪くなるくらい。
私はバカかもしれない。
「…うっ…やだ…」
こうやって泣き真似してまでして、あなたをつなぎ止めている。
好きすぎて、あなたがいなくなる未来は生きてる心地さえしないよ。
あなたのいない世界は不幸だと。
行かないで。
大好き。
プライドが邪魔して、こんな状況でさえ本音は言えない。
都合が良くたって構わないなんて、やっぱバカかな。
あなたに会えないほうが辛くて。
鳴らない携帯を持つのが辛くて。
あなたがいなきゃ全部がだめになるなんて、ありきたりな言葉。
だけど、本当にそうだから。
諦められない。
好きになりすぎてもう戻れない。
笑って。
喋って。
恋人にも友達にもなれない。
他人よりも、もっと遠い2人になってしまう。
そう、泣き真似してでも、その数分間さえもあなたをどこにも行かせたくなくて。
私の気持ちをわかってほしいのに。
もう一度好きになってほしいのに。
「…ごめん」
あなたのブレない気持ちに押し潰されそう。
好きになりすぎて、なかなか終われなくて。
助けてよ。
「もう本当に、無理だと思う」
これ以上傷つけないで。
「…さよなら」
もう、二度と。
この気持ちを沈めて。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
少しでも、伝わればなと思います!




