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府会議員になる。  作者: HIKARU
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質疑応答

メディアの方々、林議員に質問はありませんか。


今回の選挙戦、やはり藤川議員を意識していますか。

誰かを意識して、この選挙を戦おうと言う事は考えていません。

僕は、4年前ここにはいなくて選挙なんかどうでもいいと考えていたただの市民でした。

殆どの人が僕と同じ様な考え方だったと思います。僕は選挙を侮辱するつもりもなければ

誰かを批判するつもりもありません。このままじゃいけないと思うから立候補しました。


議員に具体的な政策はありませんが、当選したらどうしたいのですか。

僕が当選したら、まず幼稚園や小学校という公立学校の質をあげたいと

考えています。教育制度は見直せませんが、家族単位で勉強が出来る法案を

通す予定です。


その法案の具体的な内容はどんなものですか。

学校を夜7時まで開放し、教員は従来通りの仕事をしてもらい

夜食まで学校が見るという事です。学校を一つのコミ二ティとしての役割を

もう一度取り戻すという事です。非行に走るのは目標や目的が社会で見出されないからで

耐えれなくなって非行に走ると思います。観光設備や何かしらの施設を作った所で流行り廃りがあって

作ったが最後維持費まで考えてませんからね。そんなのは何の役にも立たないと思います。

学校はないといけないし、現在沢山大阪のあちこちにあります。それを有効利用しようと考えています。


選挙権のない人の為の政策は投票に影響するんじゃないですか。

そうですよね。大体、選挙権のある高齢者の政策は国でもよくやっていると思います。

だから、高齢者に対して耳心地のいい言葉を並べて選挙を行う。だから若者は関係ないと思って

投票にいかない。そんな繰り返しの選挙は今回から無くそうと立ち上がりました。


まだまだ、沢山あると思いますが、有権者の質疑を聞きたいと思います。


林議員は、たくさん呼びかけていますが何がしたいのかもっと解りやすく

教えてもらえませんか。

僕は、基礎教育が大事な事だと考えています。僕も勉強は好きではなくて毎日退屈だと言って何も学ばす社会に出て法律を知らないでいると損をした人をみだり、選択肢が少なくて就職に苦労したりして生きてきて幸せを感じなくなりました。

そんな折、先の選挙の時にこの現状を変えたいって思ったのと同時に、学ぶ事の大切さを肌で感じました。教育に力を入れて生涯の力に小さい時からの必要性に気がつきました。

学校をもっと市民の憩いの場所にしていかないと、今の競争社会に心まで奪われてしまうと思いました。

教育レベルは最終的には高校生で大学卒の知識をスローガンに

政策に繁栄しようと考えています。

クラブ活動では、地域の人に参加してもらい。地域運動会を開くくらい成熟させようと思います。


勉強を押し付けて、所謂落ちこぼれが出来ないでしょうか。

学年単位の指導であれば分からないまま進級もありますが、

幼稚園の時から、その子供の成長記録をつける事で、カウンセリングが出来る環境を造り上げようと考えています。

落ちこぼれる理由は様々ありますが、フリースクールを設立して

社会に適合しやすく成長を見守りたいです。


沢山のご意見ありがとうございます。

私、林光一が伝えたい今回の選挙の意味は、人に委ねたまま政治の不満を言うのはやめましょう。出来ない政策に翻弄されてガッカリするのではなく、次に産まれてくる子供達に自信をもって

大阪が好きだと言える街にしましょう。

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