政策をきめる
昨日、沙織さんと話をして悟に冷やかされて本当に学生時代に戻った様な錯覚をした。現実はまだまだ遠く、トップ当選なんて夢のまた夢だ。沙織さんと約束した政策をどうやって作っていいのか解らないけれど、どうしたら良い街と言えるだろうか。
賃金格差や学歴格差、毎年是正するっていって一体是正されたことに気づいていないし、寧ろ悪くなる一方だ。原因がわかれば対策しやすいけど、気付く気持ちもなくて悪くなるときだけ大騒ぎしている市民感覚すら変えないといけない気がして何だかどっちにも腹立たしい❗そうやん。今起きている僕が疑問に思う派遣社員法いや派遣社員の現状は僕らの親父世代が興味なくて先を見越した大会社の希望が法で決められた現実を訴えていこう。
こういう演説はどうだろう
「今、派遣社員の現状を30年前の有権者、つまり若い世代のお爺ちゃんお婆ちゃんそして両親は考えて投票をしたでしょうか。その当時は殆ど正社員が当たり前でだれが派遣社員なんてやるんだろうくらいしか考えて無かったんじゃないでしょうか。政治家も今のような暗い影を落とす様な事態になるなんて事を。野党も反対は当然していた筈ですが当時の感覚で今のような事態が予測出来たでしょうか。ただ与党の反対だけを言って問題点をメディアに向けて発信してなかったように思います。余り言い過ぎると有権者に対して、
心証が悪くなると考えたからでしょう。議員生命をかけて反対する事は与党議員でしか余り聞かないのも事実です。もう、人のせいにして愚痴っているのを辞めにしませんか。せめて自分たちの住む場所くらいは人に委ねるのを辞めにしませんか。明るい未来をただまつだけじゃなくて作って行きませんか」
つい、熱くなってしまった。沙織さんにこれの政策を考えて貰おう。僕ももっと真剣に出来ることを探そう。落選したとしても市民として出来る事を追及しよう。悟にはもっと戦略的な事を取り入れて選挙までにやれることをやらないと。




