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府会議員になる。  作者: HIKARU
32/50

オフ会にて

居酒屋やってもうたで午後8時に集合って確か予約名は希望の星って名前だったきがする。

ネットで集まる場合ドタキャンする奴もいるから10名位の広さにしてもらってると

なにわのあきんどさんが言ってたから、悟にも10名位っていったけど、なんか一人も来てない

やんけって思った。なにわのあきんどさんは必ず来るけど、彼はオブザーバーなので司会を担当

するはずなんやけど。

「光一、早く来すぎたんじゃないんか。僕に一時間前で事前の話を入れてもまだ30分位あるやん。

 少し気合の入れすぎとちゃいますか光一はん。」

「妙な関西弁辞めてもらえないでしょうか。悟、ちょっと待っていたら来るんじゃないのかな。

 誰もいなくてもなにわのあきんどさんに人の集め方だけでも聞けばいいくらいに考えてる。

 彼は僕が凹んでる時も顔は知らないけど、ポジティブな意見を常に発信してくれているんや

 ネットって言う人肌も感じられない世界でただポジティブな意見だけを言うことは簡単やけど

 そのポジティブな意見に救われることもある、直接今日初めて会う事があるからどんな性格で

 なんて考えると非常に興味がわくけどね。」

 

外がざわついてる。いよいよ集まりだしたね。せや。ちょっと緊張してきたで。

 

希望の星の予約場所はここですか。

はい、そうです。僕は林光一です。僕は尾上悟です。

「私は、安藤さおりです。

 このオフ会って政治に関してですよね私、大学で経済と政治について勉強中なんで

 このオフ会結構楽しみにしてたんですよ。」

「よく、独りでこんなオフ会に参加できたんですね。僕なんか、連れがいないとこういう場所に

 なかなか出席することなくいますよ。」

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