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李亜嬌(B細胞)
こちらは李亜嬌(B細胞)の、VR「起乩」異世界における姿です。
ラフスケッチはこのようなもので、その時はまだ服のデザインを考えておらず、簡単に花を使って装飾していました。
AI処理後の姿はこちらです。抗体を思わせる要素が追加されています。
この時点では刀の鞘は空っぽです。未活性状態のため、なんばでの初戦で醜態をさらすことになります。
抗原認識と、ヘルパーT細胞(太)による活性化を経て、ようやく抗体を産生できるようになります。
なお、抜刀の仕方は中国式ではなく、日本刀に似たスタイルです。これは武器が「五角手裏剣」の形を取っているためで、B細胞の初期抗体反応であるIgM抗体分子へのオマージュです。




