表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/33

17,勘当≠解雇

※謝罪※

14日投稿の本作ですが、昨日忙しすぎて投稿日を間違えてしまい誠に申し訳ございませんでした。

内容は変わりませんが、また愛読願います。


この度は誠に申し訳ございませんでした。

 夜19時00分、俺の愛車(ハーレー)のサイドカーに腰をかけて居る生徒がいた。


 ヘルメットを無理矢理脱がせると、そこに居たのは山村(やまむら)絵美(えみ)だった。


「親は?」

勘当(かんどう)された」


「・・・は?」


 どういう事なのか、聞いてみると誘拐された時に誘拐された要因となったのはお迎えさんの遅れによるものだった。しかし、裏でその人と犯人達に繋がりがあったらしい。


 そのため、たった一人のお迎えさんだったが、今0人という事・・・らしい。


「えーっと、勘当(かんどう)では無くて解雇(かいこ)な?」


「そういうことか!」


 なるほど、誤解を招く理由(言い方)だ。


「つまり、お迎え無しだから送って欲しいと?」

「そう!」


 面白いじゃん、久々に聞いた。


「アッ、ハッハッ!」


 懐かしさから笑い、「なんとも図々しいお願いだな」と言ってアクセルを回した。


「ふぇ?」

「仕方ねぇな、送ってやるよ。 ただし!」


「た、ただし?」


 笑顔で「ただし、明日の現代社会で寝たらノートを取らせてあげないから」と言った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ