表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/33

15,疑惑証明→白

英語注意!


苦手な方は、翻訳サイト活用を推奨します!

 そして今、俺の耳にアリッサの声が携帯から聞こえている。


『Hmm, so call me?(ふーん、それでアタシに電話を?)』

「That's it.(そうだ)」


『Right. I mean, I'm not acquainted with those guys though?(そっ。つーか、アタシは其奴(そいつ)らと面識無いんだけど?)』


「what⁈(何?!) Really?(本当か?)」

『Yeah, I swear to God.(ええ、神に誓えるわよ?)』


 アリッサや昔の仲間と話す時は基本、英語だ。


 だが、日系兵士も居るのでその人達と個人的に話をする時は日本語と使い分ける時が存在して居る。日系兵士は主に援護兵や野砲勤務が多い気がする。


『Also, even though my name is Alyssa, my name is Alyssa Markal!(それと、アタシの名前はアリッサであってもアリッサ・マーカルだから!)』


 ・・・え? あれ・・・?


 そうだっけ?


 任務中はアリッサとかジークとかで呼び合っていたから、記憶に無かったのか?


「Oh, was that so? Sorry, I forgot. Advice, thank you very much.(そ、そうだったか? すまん、忘れてた。 忠告、どうも)」


 電話を切り、咲耶(さや)義姉(ねえ)に今の会話を聞かせると一瞬だけ驚き「マー君の言うことは、絶対だからお義姉(ねえ)ちゃん頑張るね?」と言って自室に籠ると中から怒号が聞こえて来た。


 多分、部下のミスに対して説教して居るのだろう。

 やれやれ、日曜日(今日)も休めなくなりそうだ。

What’s like this story?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ