愛新覚羅紅蘭
愛新覚羅 紅蘭
(画像作成の際には、「AIイラストくん」を使用させて頂きました。)
清王朝の流れを汲む立憲君主制国家である中華王朝の初代女王で、治世時の元号から栄起王とも呼ばれている。
一九五一年生まれ。
一人称は「私」。
珪素生命体の襲撃によって壊滅した中国大陸を脱して日本に亡命し、人類解放戦線の義勇隊士として立ち上がる事で世界各地に散った華人達の希望となった。
清朝の初代皇帝である太祖ヌルハチの末裔で、先祖譲りの勇敢さは人類解放戦線に義勇隊士として従軍した際に遺憾なく発揮された。
亡命者として日本にいた頃には大日本帝国陸軍女子特務戦隊の四方黒美衣子少尉と顔を合わせており、彼女が作った栗饅頭を月餅に見立てて食べていた。
珪素戦争終結後は人類解放戦線及び国連の助力を得た上で中華王朝の建国に尽力し、初代女王として即位した。
燕国の武将として活躍した楽毅の末裔である楽永音を丞相に据えて、全ての民族が共存共栄出来る国家を目指した。
そうして善政を施したため、国内外から尊敬を集めている。
名君として名高い清朝の4代皇帝の康熙帝に憧れており、彼のような仁愛に満ちた君主であろうと心掛けている。
満州姓である愛新覚羅を名乗るようになったのは日本へ亡命してからで、それまでは海という漢姓を名乗っていた。
劉備玄徳の直系の子孫にして漢民族の名士である劉玄武を王配に選び、彼との間に翠蘭と白蘭の姉妹を授かった。
【主な登場作品】
N1944IR「建国の老賢者は女王の亜父」
N0824IN「君主の器と将の器」
N5423IK「中秋節の満月が呼び覚ます女王の追憶」