юDiary 0/6/9 『魔法の発動型』 God:Solitia
юDiary 0/6/9 『魔法の発動型』 God:Solitia
創世暦元年 6月9日
GOD:Solitia 惑星:Trip of Trump
魔法は基本的には術者を基点として発動するものが多いですが、中には特殊な型を持つ魔法も存在します。
ここではそんな魔法の発動型についてを簡易に紹介したいと思います。
現在確認されている魔法の型については大きく分けて三種類。今後は範囲魔法などの追加も予想されますが、とりあえずレベル十制限の魔法を全て型に分けてみました。
■術者基点型
術者を基点として展開される魔法。
○ファイアボール
○ファイアシールド
○プロテクトファイア
○ウォータースフィア
○ウォーターシールド
○ディープミスト
○ストーンブリッツ
○ストーンシールド
○エアカッター
○ウィンドシールド
○フォークランス
○サンダーボルト
○サンダーシールド
○ルイン
○アナライズライト
○スポットライト
○フローライトボール
○フラッシュ
○ダークボルト
○ブラックスポット
■発動点指定型
発動する基点を手動、又はロッドで空間操作する。展開している発動点の位置は他人には見えない。
○パンジスティーク
○ライトニング
■特定必中型
直接ターゲット名を指定する魔法。術者による操作は挟まず直接的に対象に魔法が展開される為、命中率は百パーセント。
○エクスヒート
○癒しの水
○パトレイツォ
○ポイズネス
○アースガード
○フェザーブーツ
○アトランテ
○ブラインド
○フィアー
○コンフューズ
仕分けの結果として上記の通りです。
発動点指定型はパンジスティークとライトニングですね。パンジスティークはあのレベル十制限最強モンスターであるグレゴリーが使用してくることでも有名ですが、雷属性魔法であるライトニングはこれは空から降り注ぐ稲妻。つまり落雷です。水平方向に電流を放つ雷属性魔法ルインと違って、ライトニングでは垂直軌道を描く為にこうした手法が採られたんでしょうね。
こうした発動点指定型の魔法の扱いについてはかなり慣れが必要ですので繰り返しコツを掴むことが重要です。
あとは意外だった魔法としてはブラインド・フィアー・コンフューズの三種の魔法ですね。
これは状態異常系魔法ですが、効果時間が短いとはいえ必中という性能はかなり凶悪です。詠唱時間である五秒が経てば、対象者は問答無用で状態異常に掛かるので対策の立てようがありません。
今後は耐性装備などが予想されますが、レベル十制限の現状ではこれらを強魔法と言わしめる由縁ですね。
分析してみると、現状での魔法の特性が浮き彫りになってきますね。今回初めて分かった事もたくさんありました。
今後の魔法の動向に期待ですね。




