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謎のおっさん再び

「7魔神の部下がなんで!こんなところに!」


「ふっ!しれたことよ我が主人が目障りな行動をしているものがいると聞いたのでこの第3王国まできたのだがどうやら第3王国の王は逃げたみたいだな、だが思わぬ奴がいたことに俺は驚いたぞ、まさか救世主がこの国にきていたとはな」


「そ、そんな!」


兵士の1人はびっくりしていた。無理もないこの国を守ろうとしている者が逃走したんだ俺だって驚いている。おそらく城の中にはいったのはいいがやつは王の代理人を殺そうとしていた。けど王の代理人は見つからず代わりに光る石を見つけそれを俺たちが狙っているということをわかっていた。いやバレていいたんだだから、条件で戦いを挑んできたんだろうじゃなきゃとっくに宝玉は壊されているはずだ。それにあの石には他に秘密があるのもやつは何か知っているのか?


「ご主人様私いきます!」


「待て!メルティ!もう少し話が!」


「くらいなさい!城のみんなの仇!スプラッシュ!」


「なんのことだ!俺は兵士をそこまで痛めつけてはいない!大半は貴様たちじゃないのか!」


バルフはメルティの放つスプラッシュを1発ずつ剣で落としながら話しいてった。確かにこいつが城に入ったのに誰も気づかなかった。てか俺たちが騒ぎをおこしたせいでこいつを逃してしまったのか!けどやつの目的はなんだ何故そのままにげなかった。いくら俺たちが邪魔な存在としても待って出迎うほどか?隙を見てさすなりなんなりすれば良かったのでは?


「く!こいつ私のスプラッシュが全然きいてません!」


「メルティどいてくださいここは私が!ロックストライク!」


「無駄だ!」


今度はリンネの岩の技でいわなだれを起こすようにバルフに向かってはなったがそれも雄叫びで岩を粉々にしてしまい全くバルフには届かなかった。


「たった雄たけびだけで!リンネの岩を粉砕しただと!」


「それだけではありません!あの虎どうやらあの剣でメルティが放った螺旋水臥を食い止めているみたいです!」


「え!メルティのやついつのまに螺旋水臥を!」


メルティはいつのまにかリンネが攻撃している間螺旋水臥を放っていたみたいだ、だがやつはメルティの技に気づいてか剣を地面に刺しメルティの技を食い止めていた。


「ぬぬぬぬぬ!!」


「ふん、話にならんなそんな姑息な手段を使わなければ俺を倒せぬか?どりゃあ!」


バルフは突き刺した剣をメルティの方に向けていた。どうやらメルティが放った螺旋水臥を剣に吸い込んだみたいだそれをメルティに向けて発射した。


「きゃ!!!」


「メルティ!!」


メルティは激しく吹っ飛ばされ町のレンガに思いっきりぶつかった。俺はメルティを追いかけ大丈夫かと聞いた。


「大丈夫か!メルティ!」


「だ、大丈夫です〜、なんとか水で防ぎとめましたから」


「そ、それなら良かった…く!」


メルティは何とか自分が放った技を防ぐ事はできなかったが受けた衝撃を水の技でなんとか防いだ。そしてやつは余裕をかましているのか剣を肩にコンコンと叩きながら俺たちの次の行動を待っていた。


「まずいです!このままでは!勝てる要素がありません!」


「いや、まだおれのリミッテッド・プラズマがあるそれならもしかしたら…」


「一夜さん…私にまたあの技を使わせてください…」


「コメットストーンを使う気か!それなら俺が!」


「いえ…まだ使わないでくださいそれは本当の奥の手で使った方がいいとおもいます。それに一度使ってしまえば次にかわされる可能性が高いですやつを1発で倒せればそれでいいのですが…」


「けどおまえ!コメットストーンを使えば今度はお前が動かなくなるだろう!今はお前を抱える余裕はないぞ!」


「大丈夫です!一度だけならこの1回限りの回復役で一気に地脈パワーが戻ります。これはかけです!この技が通じなければ次の考えを使うしかありませんが。やつに隙ができるかどうか…」


「嬢ちゃんあいつに隙をみせればいいのかな?」


「!今度はだれだ!」


「よう!俺だよ俺、俺」


っと自分を明らか様アピールしている人物は酒屋で俺たちに情報をくれたおっさんだった。


「あ、あんた酒場であったおっさん!」


「いやだねー俺にもちゃんとしたロフトって名前がちゃんとあるんだけどね〜」


「げ!あなたですか、何故ここに…」


「失礼だね〜、せっかく手伝ってあげようと思ったのに」


「手伝ってれるのか!」


「もちよ!俺もここであんたたちに死なれては困るんでね流石に手を貸さないわけにはいかないのでな、それにある方のご命令なんでね!」


「あるかた?」


「まさか!」


「シー、嬢ちゃん察しがいいのもいいが今はまだそん時じゃないんだよ」


リンネはロフトとなのるおっさんから何か気づいたみたいだロフトのおっさんはまだ俺たちに話す気はないみたいだけど、今は後でいいかもしれない今は目の前の強力な敵をなんとかしなければ


「わかりました…今はまだ話さないで起きましょうあの虎に隙を作る事はできますか?」


「ふん、まあやれるだけやってみるわ、それにほれ!」


「おっと、」


俺はおっさんから投げられた瓶をうけとった。


「これは?」


「そこの嬢ちゃんの回復役さ俺が時間を稼いでる間そこの嬢ちゃんをなんとかしな」


「あ、ありがと…」


「腑に落ちないって顔だな、まあ今は仕方ないさどうせ後々にわかることなんでな…」


「え?」


「ほんじゃあ、俺がやってきますわ!隙ができたら合図するんでよろしく!」


「あ!おい!」


ロフトは高く飛びながらバルフの所へと飛んでいった。本当に1人で大丈夫なんだろうか?


「よっ!おまたせさん!」


「作戦会議は終わりか?」


「まあね〜、けど俺じゃあんたを倒せないけど足止め程度そして隙をつくるぐらいならできるさ」


「舐められたもんだな、ならばかかってくるがいい!」


「おっさん…」


俺たちはメルティがいたでを受けていたのでメルティを回復させ奴が隙をできるのを待ちロフトのおっさんの戦いを見守った。

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