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2話 俺はどうなる。 疑問だらけの日々

作者: boku
掲載日:2015/06/20

俺は小さいころから嫌いなことをするのが苦手だ。嫌なことをすると頭が拒絶して、頭が痛くなる。

したい仕事は何度も考えたことがあるが、今は何もない。

だが、これから色んな経験や本を読んだりいてしたい仕事が見つかるかもしれない。


ないとして、嫌なことを長期的にするなんてできるわけがない。そんなことをしたら、毎日ストレス性の蕁麻疹が出て、頭痛に悩まされるに違いない。


中学生の時、部活に入っていた。一年ぐらいやったところで、飽き性の俺は飽きが来て、嫌なことをするのと同じ状態になった。もちろん始めはやる気マンマンで始めた。

だが、嫌な状態でしていると体と心が拒絶し始め、徐々に部活には行かなくなり、行っても体が言うことを聞かない。ストレスだらけで、大変だった。先生には「とにかく飽きた」と言って辞めた。


ちょっと話がごちゃごちゃになってしまった。


未来を心配することは無駄かもしれないが、このまま行くと確実に詰むことが脳内で再現される。

それが恐ろしい。


実際詰むとどうなるのか、それが楽しみでもある。


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― 新着の感想 ―
[一言]  答え:詰んだら家族(親)が困る。  本人的にも納得いかないでしょうが、残念ながらツケは、最終的には本人でないところに回ってしまうのですね。  作者さんは、中途半端に賢すぎるせいで、人生の…
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