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不老少年と御伽噺  作者: 無月 心太
1/16

プロローグ


初めての投稿作品です。

稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。

少年は不老の身体だった。


何年も何十年も、ずっと一人。

誰もいない日々は悲しくて、寂しくて、誰でもいいから縋りたかった。

だが、それもバカな考えだと、少年は知っていた。

誰かに縋ったとこで、いくら長く付き合おうと、仲良くなろうと、皆、自分よりも先に死んでしまうのだ。

その度に、胸を打たれるような痛みに襲われ、また、心に穴が開く。

次第に、一人でいいと思うようになった。

一人の方が楽だと、傷つかないと思い始めた。


何年も何百年もその姿は老いることなく、少年は一人だった。


しかし、出逢ってしまう。

一緒に、老いて逝きたいと想える人が。

儚い夢だと知りながら、この先を願ってしまった。



そして、巻き込む結果となる。

彼女も、"御伽噺(おとぎばなし)"の世界へと、連れ込んでしまった。


これは、俺の責任だ。

俺が、全てを終わらせなければならない。

それが、この御伽噺(ものがたり)をハッピーエンドへ導く、唯一の方法だろう。





プロローグということで、そこまで長くはありませんが、いかがでしたか?

いや、こんな少ないとどうもこうもない……と思いますよねw

仕方ないからもう少しくらい付き合ってやるか、という寛大な心の持ち主様は、今後のストーリーの展開も、是非是非その目でお確かめください。……読んでください!

頑張って一作品書き終わることが出来ますように。

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