その5
その4でオカルト的な内容が含まれていましたので、今日も追加でオカルト物です。
パーキンソン病の薬の説明書の中で、副作用に妄想と言う事が書いてありますが、病気そのものの症例にも妄想があるとネット等の説明の中に書いてあります。
とは言え、この件は私がパーキンソン病と分かる以前のことです。
では、私が体験した奇妙な出来事の顛末を書いてみます。具体的な本の名は書きませんが、本は実際に買って読んでいますし、まだ持っています。
そしていつ頃かと言うと、2001年の事件から数年後です。
始めにYouTubeの事を書きます。よく発信されていた事の中で(YouTubeは見る人の好みで、似たような内容の物が絶えず出てくるものですが)、その中に宇宙人がユーチューバーだったり、未来から来た人が予言めいた事を発信したり、私はついついそういった内容を好んで見ていたようです。
そして、極めつけのYouTubeの内容は、どうやら未来から来た人が過去を変えて、現在の状態が、自分の覚えている過去とは違ってしまったというもの。これも、映画の中にこういった事の原因となる内容の物があります。その所為で妄想する人がいるという事でしょうか。この手のYouTubeの内容は文章だけが画面に出て、流れて行くものでした。
私はそれを読んで、誰か未来の人がやって来て、未来にとって都合の悪い事を取り消した弊害で、今生きている人たちの状況が変化した人が居るのだと思ったし、結論もそうだったのではないかと思います。YouTubeに結論が出ていたのかどうかは、今となっては記憶にはないのですが。
そして、こういう変化の激しい人のほかにも、変化する前の事を覚えている人もいるのだという事。それが私にもあてはまりました。言い換えると、妄想が起こったと思える人です。しかしまだパーキンソン病と診断されてはいません。体調不良で病院にかかるより前の事です。
鍵はこの小説です。この小説の作者にご迷惑が掛かってはならないので、題名や作者名は書きません。
この小説、刑事もので事件を一冊で一件ずつ解決していくのですが、エピソードの中で、主人公が試験を受けて警部補から警部に昇進しました。その時、部下も警官から、刑事に試験で合格して、一緒に昇進するし、その主人公は新人の頃の上司と同じ階級になったので、そのエピソード的会話がその後の本に、何度も出てきました。ですから読み間違いではなかったです。そしてそのシリーズの間に、短編を数話入れたものを一冊にして、時々出していました。その中で短編を書いた時期が、警部に昇進した話の前のもので、警部補でしたが、『昇進の話の前だから』と納得して読んでいました。
ところがその短編の後に出た本の中には、また警部補になったままでした。訳を間違えたのだろうかと、少し不愉快になりながら、読み終わり、その中では昇進した件を言う場面は無かったのですが、次の出版でも、警部補のままでした。これはどうかと思い、ミスにもほどがあると思い、試験で昇進した場面の有る巻を見直して、驚きました。部下が刑事になった場面は有りますが、主人公は警部補のままでした。読み返しても、同じ階級になった元上司との会話もなくなっていました。
つまり内容が変わっているのです。その後に出た本にも数回警部になった後のエピソード話が有った気がしましたが、どれも警部補のままで、同じ階級になった為の上司との絡みも有りません。おまけに、主人公は女性だし、夫も元犯罪者なので、警部にはなれないとか言う会話まであるエピソードも存在しました。
私は本の読みすぎで、妄想が始まったのでしょうか。内容の違う本がUSAで発行された年を見て、2001年を過ぎて、数年間の間の過去を変えたように思えました。この本の出どころの国、USAで何かが変わったのだと思いました。
これは私の妄想でしょうか。今日のエッセイを読み返してみましたら、かなり分かりづらい内容になっていると本人でさえ思いました。
分かりづらいようでしたら、気にしないでください。
YouTubeの内容を削除しました。小心もののわたしは、著作権の侵害ではないかと思って心配になりました。具体的な内容ですが、丸写しではないので当てはまらないかもしれないですが、用心です。(11/18)




