その13
新しい年になりました。
執筆活動も新年になったことですし、再開することにします。
12月18日からエクフィナ錠を飲み始めています。何か改善したのかどうかは、今のとこと自覚してはいません。
パーキンソン病の特徴である進行性と言う事を考えてみて、現状維持なら薬が効いていると言えるのかもしれません。
とはいえ、またエッセイを書き始めたので、ヤル気が出て来たとは言えます。新年のあいさつをする気にはなりませんが、普通は初めに『あ〇ま〇て・・・』と言う定番の文言、入れるでしょうね。少し書き始めて思い出しました。
ずぃーこの、このエッセイ。目指すのは『枕草子』です。
大きく出ました。ずぃーこのホラ、お正月なので大きな事言ってみます。
日々何となく生きているようでも、まだまだずぃーこにとっては新しい発見、言い換えれば、普通の人にとっては、取るに足りない事実があります。
最近ずぃーこが思い至った事、それはトイレットペーパーには切れ目は必要という事実です。
ずぃーこは若き日々、トイレットペーパーにご親切についている切れ目、十数センチおきに切れやすくしている品、大きなお世話的に感じておりました。ですが、ずぃーこ、老いさらばえてきた今日この頃、切れ目は必要だと思い知りました。
使い始めはともかく、段々小さくなっていくにつれて、片手では切れなくなってきました。しみじみ老いを感じることでした。
パーキンソン病の所為だとは、考えないことにしたいです。マイナス思考は止めです。
この病気になったから、離婚して自由気ままを手に入れました。
今までは見も知らぬ方、他人に親切にされました。その方の良い所、表に出すきっかけを作って差し上げたと思いたいです。病気でもたついていた為です。
今日は随分、ずぃーこの大口たたき、興に乗りましたね。お正月です。




