冬(12~3月)
●春(4~6月)といえば
花見ですよねぇ。日本で最後に桜が咲くわけですが、桜に限らず、一斉に咲く花々や芽吹く新緑に命の息吹を、活力を頂きます。冬の寒さがあったからこその命なんだなぁと実感します。
そんな命の息吹を感じる名産はアスパラガス。例にもれず全国1位の生産量(笑
色々な食べ方がありますが、大きいのが手に入ったときは「おひたし」がおすすめですねぇ。
旬のものを季節を感じながら頂く。こんな贅沢はありません。
●夏(7〜8月)は短い!
そしてやっぱり暑い! そうなってくると食べたくなるのがジンギスカン(※年中食べてますが)。
お店で食べることも多いですが、キャンプやビアガーデン、焼き台を貸してくれる専用の公園、海、川など、外で食べる機会も増えます。なんだったら自宅の庭やガレージでやります(※本当です、よく見かけます)。
2018年9月6日に発生した胆振地方東部地震の大停電の夜。炭やカセットコンロ(冬に鍋を食べることが多いので大抵の家庭にある)で、外でジンギスカンをしているご家庭も結構いましたね。
逆境に強い、だから「試される大地」。だから肉を食う(笑
●秋(9〜11月)は長い
解釈の仕方は色々とあるとは思いますが、僕は根雪(※解けずに積雪が続く状態)になるまでは秋な気がします。そんな長い長い秋ですが、紅葉、旬の食材など色々と楽しめます。
寒さが一日一日と深まる秋。たまに訪れる小春日和にほっとする秋。犬の毛が夏毛から冬毛と変わり、もこもこしていく秋。初雪の白い衣装をまとい、赤い実を際立たせるナナカマド。温かさを求め人と人の関わりが深くなる秋。
自然の実り、人々の温かさに感謝し冬へと備える秋。
そんなことを考えてしまうのも秋。秋の夜長です。
●そして冬(12~3月)
つまり雪。ウィンタースポーツが全盛期です。スキーやスケートなどは小学校から授業でやりますので、道民は当たり前に一定レベルです(笑
スノボもやってる学校があるんじゃないかな? 道東の方はカーリングもやってますね。ここら辺は若干、地域差があります。(※道東は雪が少ないので)
子どもたちは当たり前に雪遊びもするわけですが、「雪合戦」は公式スポーツとして確立されてます。
災害級の大雪になることもありますが、雪と真っ向から付き合い生きていく。
それが道産子かな?
●各話の冒頭の一言
四季折々のその瞬間を、それぞれの登場人物が紡ぐ言葉。
一人称で見ると、
「僕」:智也 「俺」:父さん 「ボク」:司書 「私」:里美
という構成。
その日、その四季の心を紡いでいる言葉。




