歳を取ったなぁとしみじみ思うこと
若きラノベ、アニメファンの方には不快な内容だと思われるので、ブラウザバックした方が良いかと。
自分の中でも、後ろ向きな内容に納得してないのですが…。
歳を取ったなぁとしみじみ思うこと。たくさんある。そういうもののひとつがこれ。
若さのエッセンスを純粋に愉しむことが出来無くなったのが、最たるものだ。ラノベ、コミック、アニメ…。元々マイナー路線派ではあるが、王道に近いほどこれじゃない感がじんわりくる。
たとえば女性向けラノベやコミックの書籍表紙を見ていると、色使いが赤やピンク系でまとめてあるものが多い。加えて絵柄も同じように見える。なので、私にはどの作品ものっぺりと無個性的に思えて、手に取るのをためらってしまう。反対にグレーや青系で色調をまとめた表紙が、ちょっと他の表紙から目立って見える。
あと、TVアニメの女性声優さんの声。いわゆるアニメ声を聞くと、ストーリーに入り込めなくなってしまった。キャラ作りなんだろうけれど、大げさというか、嘘くさい感に、もう追いていけない。世の若き男性はあんな感じの女性が良いのだろうか?子供向けのかまぼこの絵柄のように、切っても切ってもおんなじ感。そこには深みや個性というものは無い、と思えてしまうのだ。
子供の頃、ウルトラマンの皮に皺を見つけてしまった時のショックの延長線上になるのだろうか。そろそろ、こういう作品から卒業する時が来ているのだろうか。




